IE9ピン留め
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by Laurus-nobilis
 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。
2012年 02月 01日 |
すだれ麩。これが入ってないと冶部煮とは認められないらしい。



まるで「くりー○の入ってない珈琲みたい」
てなフレーズが思い浮かびますが
珈琲はブラック派。ミルクを入れるんならカフェオレに。
な主義の私はくりーぷにその存在価値を見出せないので
あまりいい例えではないなぁ。

・・・なら書くなよって^^;

すだれ麩。
冶部煮のふるさとでは色んなメーカーが出しているそうですが
今まで私の行動範囲にはまったく売っておらず。
以前金沢旅行に行ったときにみかけてわけもわからず購入して
・・・・どんな風に使ったかは忘れてしまった・・・。

冶部煮もその旅行の時に食べればよかったんですが
何しろ暑い夏のことでしたから
スルーしてしまいました。

なので。

「これって、ちゃんと冶部煮なんだろうか・・・??」
とはなはだギモンに思いつつ
毎回作ってるんですけどね。


さて。
なんといつものスーパーではもう一つ冶部煮に欠かせない
鴨がふつうに並んでいます。

後はすだれ麩があればいつでも冶部煮が作れるというのに、
手に入らない!!
(net買いまでする気はない)

ということで。
私のしたことは一つ!!
「サンヨネさん、すだれ麩、取り扱ってください!!」

とリクエストをして数週間後、連絡が。
「入荷しました」と!!!

すごいよ、サンヨネ!
ファンだけど、更にファンになっちゃった!!




で。作ったのはこちら。

まだまだ修行が足りんような気がします。
一回本場モノ、食べてみたいなぁ。


で。
これだけじゃ、休日のランチに足りないかな?と
こんなモノも一緒に出しました。



鶏ももハムと厚揚げ、葱をグリルで焼いただけのプレートww

旦那・・両方鶏肉と思ったらしいです・・・・(爆)






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# by Laurus-nobilis | 2012-02-01 10:40 | 料理 | Comments(6)
2012年 01月 29日 |
胸肉でなくて、腿肉でハムを作った。



こんな感じ。
意外と皮もおいしい。



作り方は・・・胸肉の鶏ハムと一緒。
塩してマリネ。ラップとアルミホイルに包んで茹でる。

・・・・・・豚の角煮の下茹でと一緒にしたのは
2度手間と光熱費を省きたかったから。




剥くとこんな風に。
色々具材入れてガランティーヌにするのも面白そうだなぁ。


あったかいものが欲しい冬の日は
もうちょっと食べるのに手間をかける。



皮は剥がしてスライス。
他にも野菜を刻んで。



フライパンに皮と大蒜。

皮の脂を利用しようっていう魂胆ww




焼く。




じっくりとね。




おしょうゆでちょいっと味付け。
出来上がり。





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# by Laurus-nobilis | 2012-01-29 10:13 | 料理 | Comments(0)
2012年 01月 26日 |
週末に、幼稚園で誕生会がありました。



毎月誕生日の子供を持つ保護者が
幼稚園に出向き、給食を共にする・・というのは聞いていたのだけど
毎回毎回その日になると
「今日○○ちゃんと、△△くんのお誕生会だった!
 明日は私?」
というチビ姫。
「君の誕生日は1月だよ」
「じゃぁ。大きくなったらお誕生日?
 明日?大きくなる?私も誕生会、やりたい!」

よっぽど皆にお祝いしてもらいたいんだなぁー。

と思ってたら。
なんとそのお誕生会にはリハーサルもあるようで。
噂に聞くと舞台の上にたって、
園全体でお祝い会をするそうな。

・・・・・あら。じゃぁサボれないのね・・・・(ひどい)

さて。当日。
指定どおり10時半に会場に行き、
みんなのアドバイスをもらったとおり
ビデオカメラと三脚を持っていくと
代表の挨拶が始まり、幕が開いた舞台には
1月誕生日の子達がズラリ、と立っていました。



年少さんから年長さんまで皆で作った冠を渡されて
被せに行き、誕生日会の始まり始まり~。

園児達が飽きないように
歌があったり、講話があったり、お遊戯があったり。
チビ姫は緊張しつつも、とても嬉しかった様子。

本当の誕生日はまだ数日先だよー。
と言っても、すっかり4歳になった気分でいたチビ姫。

ちょっと鼻垂らして、咳が出てきたなぁ。と思ってたら
土曜の夜中。
高熱を出しました。

年末にも高熱を出していて。
そのときはただの風邪だったんですが
日曜には旦那も調子が悪い、と言い出し、熱が出たので
月曜に病院に行ってみると
今流行りの香港A型!

あららららら~。

手洗い・うがいはちゃんとやってたんですけどねぇ。
最初の1-2日は食欲もなかったので
三年番茶で水分補給だけはするようにしてたんですけど
・・・絶対塩分もいるよねー?

と取り出したのは「唐納豆」。



ようは濱納豆とか大徳寺納豆とか言われてるものと一緒ですねぇ。
お味噌(豆味噌)の前身的なものらしい。

お味噌は熱のあるときに手当てとしてよく与えるようにしてるのですが
うちの子、味噌汁は気まぐれにしか飲まないので
そんな時、この納豆の出番になります。
チビ姫、好物だしww

なんでも昔は本当に胃腸薬としてお寺で処方されていたという歴史があるらしく。
だからお寺の名前がついてるらしい。



それからこれは梅酢。
梅干を作るときの副産物ですな。

これも塩分とクエン酸?が豊富で
どっちも汗をたっぷり出す時に大活躍。
梅干だとキツイかな?と思って
スプーンにとって舐めさせたら気に入ったらしく。
梅酢とお茶を交互に飲んでました。
今でも「酸っぱいの!!」と欲しがる。




こんな感じ。
昔ヨーロッパではしかとかの薬を
こうやってスプーンにとって飲ませてたという逸話を思い出す。。。


高熱とかで水分補給をする時って
フツー、アイソトニック飲料とかだと思うんですが
うちの子・・・飲まないんですよね・・・・。
どうやら甘いから嫌らしい。

どっちも発酵食品。
そしてどっちも私も体調管理で使うもの。
どんだけニホンジンな胃袋やねん@チビ姫。。。。
いや、味覚もか。




そして風邪系手当アイテムで外せないのが、これ!
Olbas OIL!!

イギリスでは喉風邪の時にはかかせないものらしいです。
分野的にアロマテラピーとかになるのかなぁ?
ティトゥリーとかいろいろの香りがして
喉がつらい時にかぐととっても楽になるの。

やば!と思うとマスクや枕に垂らして使用してます。
チビ姫はマスクを使う→oilをつける。
という流れで覚えてるので、マスクを出すと
ついでにoilも持ってきたりするw

きっと抗菌作用もあるんでしょうねぇ。。
私、チビ姫と旦那に挟まれた形で寝てるんですけど
インフルエンザ、うつらなかったもの。

このolbas oil。
日本では入手困難。

実は年末に帰省されてたmeloさんから頂いたもの。
すっごく助かってますー!

ありがとうございます♪

さて。2人の容態はタミフル効果もあって
昨日には熱も下がり、
チビ姫は無駄に元気でわがままに。

そうした時、彼女は4歳の誕生日を迎えました。



・・・まぁ。ディナーはガッツリいけないけど
ケーキは注文しちゃったしー・・・・。
しかも。一番好きなケーキ屋さんが
今年初めて注文受けてくれたので、
是非とも食べたいしねぇ。

15cmホールで3850円。
まぁ。。あそこのケーキなら妥当なお値段なんだろな。
幼稚園の生活発表会のDVDとおんなじ値段、というのが
なんとも言えんのだけど。




ディナーはこんな風。

伊勢芋とろろ。刺身。
ホウレン草と蓮根のおひたし、トマト。
焼エリンギ、
旦那用に焼き鮭。

誰の誕生日だ?
私のか?(笑)



刺身は実は切り出しパック250円也。



サーモン、マグロ、帆立
鰆のタタキ、たこ、鰤、鯛。




それをちょいっとお化粧して。
子持ち昆布といくらも添えた。
・・・皿が小さい・・・・

チビ姫はいくらがあれば大満足。

「ママ、いくら買ってきたの?」

・・・・自家製だよっ!
お祝い時の為に作り貯めして小分け冷凍してあるのよね。

食欲が完全に戻ってるわけでないけど
どうやら喜んだチビ姫。



ろうそくの火を吹き消すのも上手になりました。

ちゃんと成長してるのね。






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# by Laurus-nobilis | 2012-01-26 18:15 | 料理 | Comments(6)
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