稲荷ずし

最近、稲荷ずしを作ることが増えております。

a0048852_8373186.jpg


小さい頃はお祭りのたびに巻き寿司と稲荷寿司を大量に食べていた記憶がありますが
自炊するようになってからは作ったことなく。
結婚してから旦那が稲荷寿司が好き、というので一度作ったら
「大きすぎ!普通は半分のお揚げで作るもんだ!」
と言われました。

そんなことがあり、また作らなくなったんですが(笑)

チビ姫が稲荷寿司、好きでしてね・・・。
気づいたのは最近よくある讃岐うどんのチェーン店で
旦那のチョイスした稲荷をほとんど食べてしまった、という出来事がありまして。

以来、うどんと稲荷はセットで買うようになってます^^;
もっとも、彼女が本当に好きなのは味付けされた「揚げ」のようですが。

そんなこんなことがあり、最近はよく作るようになりました。
「揚げ」は半分に切って。

どーも、半分サイズっての、作りづらいなぁ。と思っていたら。
某所で「名古屋版の揚げ」の話が出て。

全国的には10×20cmくらいのサイズがデフォなのだけど
名古屋サイズは6-7cm正方形。
そして、名古屋には「寿司揚げ」な2/3高さくらいのサイズがある、という。

・・・・・・・・・それでか!!!
最初、1枚丸ごと作った時はでかすぎて、
半分だと小さい気がしたのわ!!

いやぁ、納得納得。
探してみたら、岡崎にも「寿司揚げ」サイズは売ってたのですが
デイリースーパーの蒲郡店にはなく。
それで気づかなかったようです。

蒲郡は稲荷寿司発祥と呼ばれている「豊川」と同じ東三河地区。
ということは発祥地は正方形半分なんでしょうね。
何故名古屋では2/3サイズなのか・・・・
きしめんが平ペッたいのと同じ理由だからかなぁ?
(きしめんがひらぺったいのは、
 せっかちな名古屋人はうどんを長い時間ゆでるのが待てないので
 薄っぺらくして早く茹で上げれるようにした、という説があります。)
寿司揚げだと、片方に切り込みを入れるだけで、
袋になるので寿司飯が詰めやすいんですよねー。
今度そっちのお揚げ、買ってみて作ることにしよう。

a0048852_8523452.jpg


さて、これは既に買ってあった「正方形の半分」で作ったお稲荷。
豊川のお稲荷の黒っぽい色は、醤油でなく、たまりで作るからだ、と
TVでやってたので、試してみました。
まぁ。。。白砂糖でなく、甜菜糖を使ってる我が家ではいつも白いものはできないんですが・・^^;
お揚げの調味料配分は揚げ袋の裏にあったのを参考にしてます。
酢飯はなんとなく、最近こんな配合になってきました。


*覚書レシピ*

酢飯 2合 調味料は酢100cc 甜菜糖 60g 塩 20g=150ccのうち100cc使用。
揚げ 10枚 油抜きして 水300cc 甜菜糖 大さじ5 たまり醤油 大さじ1 酒 大さじ1で煮込む。
煮汁が半量くらいになったら揚げを取り出し、醤油を一刺し加えてかやくを炊く。
(人参・しいたけを細かい千切り。ゴマは最後)


この日飲み会だった旦那、帰ってくるなり4-5個口に放り込んでペロリと平らげ、
「今日のはまぁまぁ」とのことで(爆)

まだまだ、研究中であります。



↓↓応援クリックよろしくです♪↓↓a0048852_23544539.gif
 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ
にほんブログ村  人気blogランキングへ



こちらでぼちぼちレシピup中です♪


オレンジページnet

[PR]
by Laurus-nobilis | 2010-04-19 08:57 | 料理

 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。


by カイエ
プロフィールを見る
画像一覧