旬の筍で焼いたり漬けたり。

「朝掘りの筍が皮付であるんだけど、いる?」

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そりゃ、欲しい。
そうして届いたのは、鍬の痕も生々しい筍でした(笑)
この辺り、山持ちのご近所さんが多くて、今年は特に沢山届けてくれるようです。

やっぱりこれは、グリルでしょ♪

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量は少しでいいので、固いところは切ってキッチンペーパーに包み
250度のオーブンで40分。
竹串がすっと刺さるかが目安。(これは芋も一緒ですよね・笑)

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ま、こんなんで。
後ろに写ってるのはベーコン脂で作ったアサリのチャーハン。
最初にあさりは蒸して身を取り外し、
コメを炒めた後にスープと身を入れて中華鍋振ります。
けっこうパラパラな出来でした。(苦手なんだけども)

筍に戻ります。
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割ってみた。
全長の半分くらいしか身がないのがわかります?

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一口大にして、お醤油。
ほくほくの香りがしておいしい!





と思ったのも、つかの間。
エグミが喉の奥から胃にかけて、どわーっ!と立ち上ってきます。

うーん。
最近筍のエグミ、苦手かも・・・・。
でも、この食べ方、おいしいと思うので、年1度はやりたいなぁ・・・。

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さて。固い部分と姫皮は干し大根であく抜き。
その後、一口大に切って半乾燥。

この状態で冷凍してもいいでしょうね。
(冷凍庫も今、パンパンの我が家・・^^;)
でも、今回はちょいっと試してみたかったことがありました。

それは。

シナチク。

ラーメンでトッピングにシナチクがあると増量するくらい
私はシナチクラバーでございます。
世の中塩漬けのシナチク売ってますが、
2-3度湯でこぼさなくちゃいけないとか・・・面倒。
大抵は中国産だし。

かといって、市販されている味付け済みだと、アミノ酸が入ってるし。

こんなことやるほうが面倒じゃない?とどっかから聞こえてきそうですが。
食材が豊富にあれば、試してみようじゃありませんか。
ってことで、作ってみました。
シナチクもどき。

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ま。形はどうしたって筍ですが(爆)

作り方覚書。

筍は下ごしらえ後、半乾燥(1昼夜)

だし(昆布1枚400cc、200cc水追加後魚介(カツオ・サバ・ムロ削り節)出汁をひく)・・・100cc
醤油40cc 味醂20cc 酒15ccで煮切る。

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生姜スライス・潰し大蒜を加える。

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半干しの筍をいれて火にかけ、鍋縁が泡だったらおろす。

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筍を瓶にいれ、調味液を注ぎ、鷹の爪小さじ1をふりかけ
太白ごま油を蓋をするように被るまで注いで熱いうちに蓋をする。

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触れるようになったら何度か振って攪拌させ1晩置く。

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半干だったので、液を吸って大きくなってるー(笑)

本日味見してみたら出汁のきいたおいしいシナチクでした。
これ、おつまみとしてだしてもいいなぁ。

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湯がいた春キャベツと和えれば逸品料理♪
うまかー♪(どこの出身やねん・・・)

あとはどのくらい日持ちがするかの検証ですね。
酢をちょっと入れるといいかもなぁ。




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by Laurus-nobilis | 2010-04-20 14:52 | 料理

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