トルコ的ランチ**ピラウとカバブ**

冷凍庫整理キャンペーン中。

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旦那が夜勤で夕飯を食べない時は、なかなか冷蔵庫のお肉類が減らないのです。
殆どは買ってきて冷凍にまわしてしまうんですけどね。
ほほ肉とか・・ラム肉とかは、どうも出し惜しみする癖もありまして^^;
これに最近干物や燻製も沢山入れてるものだから、もうパンパン。
「アイスクリーム入れる場所が無い~」とクレームがつく始末。

はいはい。
んじゃ整理しましょ。
と言っても、夕飯ではなく、旦那のいるお昼ご飯に作ります。

取りあえず、ラム肩の切り出し塊から。

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最近デイリースーパーではラム肉の売り出しに力を入れているらしい。
以前もジンギスカン用の薄切り肉とかラムチョップはちょろりと置いてあったんですが
焼肉のカルビのような感じの切り方のがあったり
こういったシチュー用みたいな風貌の肩肉があったり。
なかなか充実してます。

この肩肉がねぇ・・・お値段も手ごろで使い勝手もいいんですよ。
見かけないときもありますが。
あれば私の場合、こうやってシシカバブにしちゃいます。
あぁ、なんて楽!!
これが出る以前は薄切り肉をくるくる巻いてましたからねぇ。。。
(それはそれで食べやすいんだけども)

味付けも、むちゃくちゃ簡単です。
クレイジーソルトを全体に薄くかけて、
ガラムマサラを振ってもみこんで半日。
あとはステンレス串(100均)に刺して魚焼きグリルで10分ほど焼くだけ。

このステンレス串というのは結構ポイントで、
金属だけに熱の伝導性がいいので中からも肉をあっためてくれるようです。
竹串とは仕上がりが違うんですよね。
これはラムだけでなく、他のお肉でも同じ。

そして食べたらしっかりカバブ♪
さて、このメニューなら・・・ご飯モノはタブレとか、クスクスがいい気もするけど。
そうそう。ウチにはトルコ料理のレシピ本があったじゃない?
たしか、そこにピラフのレシピがあったはずよね。

と本を取り出して、めくってみました。



ほうほぅ♪
この「茄子のピラウ」とか、よいんでない??

本によると「ピラウ」というのは「ピラフ」のことらしい。
トルコ式ピラフ(ピラウ)。カバブにあいそうですねぇ♪

レシピを読み進めて行くとびっくり。

なんですと?
まず、塩を入れた熱湯でコメを浸す??
その後、他の手順は自分で今まで作ってたピラフとそう変わりはありませんが
なんとその後、また
炒めた材料に熱湯を加えて炊く。

と。

・・・・・・・おもしろーい!

そうして出来たピラウがこちら。

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アルデンテのような米の食感だけど、しっかり火も通っている、という、
普通にいつも炊いてる米と同じとは思えない炊き上がり!
パエリアともピラフともまた、ぜんぜん違います。

おもしろーい!
いいなぁ。これ。リピートしそう。

そして、何より。
わざわざブイヨンとかスープを用意しなくてもいい、というのが
「素材の味を引き出した料理をしたい」という、私のポリシーと一致いたします。
(ま、他のトルコ料理はスープ使うレシピもあるかもしれないけど)

トルコ料理。
私の生息地域ではなかなかお眼にかかることが出来ず、
結果、食べたければ自分で作るしかないんですが。

結構気楽に作れるもんですねぇ♪
うまうま♪

もっと浸透するといいのにな。



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by Laurus-nobilis | 2010-04-27 15:39 | 料理

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