シンクロメニュー♪もやしと生麩で1品♪

もーやしー♪もーやしー♪たーっぷりー♪もーやし♪

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最近ではちょっとは落ち着いてきたようですが
野菜が高い!です。

まぁ私などはもともと産直野菜を好んで買ってますので
それほど影響はないのですが
スーパーに行くと1品100円ほど違う!!

・・・・・・・・・どんだけ、みんな「綺麗な品」が好きなんー。
というか、これは農協、ひいては政府の施策なんですけどね。

フツーに自分で作物を収穫してれば見てくれなんぞさておき。
収穫物に対して感謝なぞしていただくんですけども。
そのさい、見てくれとかはどーでもいいです。
ってか皮剥く料理に「皮が綺麗じゃない」ってはねるのはどうよ??

でも温室野菜などは今回の高騰野菜には関係なく。
(そりゃそうだ)

もやし。
栄養がたっぷりなのに、
なぜか
「もやしっ子」という表現には「ひ弱」的意味が含まれていますが。

・・・・・・うまいよぉ???

世の中根切りもやし、はやってるし
根をとらないとおいしくない(食感)とまで言われてますが。

根に栄養があるんだよっ!!!!


栄養捨てて、何食うよ??

ってことで私は袋ごと調理することが多いです。
食感?それはお店で食べて。
(って。。最近うちの辺りで、ちゃんと食材を扱ってる店があるかってのはさておき)

一番のデフォは食いしん坊師匠のちょこっち(生きてるかー??)に教えてもらった
湯で燃やし・・いや「茹でもやし」ですけど。
あれは素晴らしいテクニックだった・・・
シンプル かつ 美味い。という。

これはまぁ。作ってみたよ。のコーナーですから。
そんなネタは本人を呼び起こして聞いてもらうとして。

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これは生麩を切って揚げ焼きしてフライパンから取り出し
その後同じフライパンで小松菜炒めて火が通ったら
もやしを入れてすかさず!先の生麩を加えて醤油を絡めて出来あがり!!

単純だけど時間勝負の一品です。

ちなみに生麩1個500円くらいと高価ですが
冷めるとおいしくありません(爆)


《追記》
そうそう。
すっかり忘れてました。

小松菜に、ひと手間かけねば。

小松菜は砂糖を少々入れた熱湯でさっと湯がいておきます。
これをやると小松菜独特の苦味を気にせず食べれる、というわけ。
どっかの料理番組で「プロのひと手間」として紹介されてました。
これやってから「青菜炒め」をするとお店のような味になります。

今回も「青菜炒め」があいそうな味だなぁ、という旦那でしたが。
そりゃ、同じ手法だもんね^^;

私の場合わざわざ別に鍋を用意するんでなく
全部フライパン一本でやってしまってます♪

行程は材料を切った後

フライパンで湯を沸かし、砂糖を入れて小松菜を茹で取り出す。

お湯は捨てて、空焚きして乾かして多目の油を熱し
生麩を揚げ焼きして取り出す。

小松菜を入れてさっと炒め、もやしを炒めたら
生麩を戻して醤油で味付け。

生麩なくても、おいしいです(^^)



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by Laurus-nobilis | 2010-05-10 17:07 | 料理

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