大量うなぎと花おくらの酢の物

どうやら「鰻」というと、「炭」でなければイカンという強迫観念があるらしい。

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この間食べたばっかりじゃない??

という気がしないでもないのだけど
またまたブランド物の「三河一色産鰻」
がやってきました。


今回、16尾。


大きさはまちまちで、特A級の大きさから、小さめのまで。

開いただけの。です。


今回はさすがに「凍らせて、とっておこう」と言った旦那ですが
「半分は食べる」と。
炭熾すから、串打って。と。

・・・・・・・・・・・・串打ち・・・面倒なんだけど・・・
それほど上手くできないし。
手がぬるぬるになるし。

昨日はまたとんでもなく暑かったので
今回はフライパンで焼いたら?
という提案もしてみたんですが、スルーされました。
旦那、たまに言い出したら聞かないときがあります。


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串は10本、鰻は8尾。半分に切って4枚を3本の串に指します。
前回、頭と尾を交互にやったら
「それはまずいやり方」というので
頭だけ4本、尻尾だけ4本×2という感じ。
串、足りませんな。残りは「焼き鳥用の竹串」使用です。
短いけどね。

ちなみにバーベキュー用の串は、鰻をさせません。


左に切り口を持ってきて、1cmくらいの幅を残して串打ちしていきます。
頭もあっても、切り口は左のほうがよい、と今回勉強。
旦那も2度目とあって、焼き方が多少は慣れた様子。


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ま。やっぱり丼でしょうね。
でも蓋して蒸らしすぎたので、せっかくの皮パリがしんなり。
こうやって蒸すのなら、「関東」風に鰻自体を蒸した方がいいのかもしれない。

今回の鰻はなにやら脂がさっぱり目に感じました。
だからか白焼きにしてわさびと醤油で食べたほうがあってる気がした。

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肝はどう見ても16尾分じゃないよね。
沢山くれたらしい・・・でも肝って、そんなにバクバク食べるもんじゃない。

昔、肝が食べれなくて泣きべそかいてた私はいったいどこへ・・・
(多分、幼稚園くらいの時)
今ではザクザクと串に刺しております。
魚も自分で捌くようになったら、そんなもんさ。


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きゅうりと花おくら(生のまま雌しべはとって)と青紫蘇を刻んで塩をしておいて
軽くしぼって、白たまりとりんご酢で軽い味の酢の物にしました。
甘くしなくても、りんご酢の果実実で十分においしく食べれる。

酢の物って、私以外食べないし。と
私用に少量しか作らなかったのに、チビ姫に殆ど食べられました・・・
さすがに鰻でくどかったのか、
夏だから酢の味がおいしかったのか。

花おくらからは「ネバネバ」液が出てたから、
きっと夏バテ対策にもなったことでしょう。

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翌日ランチはあまったご飯とエノキ入りニラ玉でチャーハン。
味付けはいしる。
たっぷり千切りレタス。

先にエノキとニラを炒めて、卵を投入して半熟くらいにしたら取り出しておきます。
それから改めて油を引いてご飯を炒め、ニラ玉をもどして味をつけ
火から卸す直前にレタスを投入。

それから鰻の白焼きの皮面をグリルでこんがりさせたのをトッピングしました。
いい感じです。

家庭の火力の低いコンロでチャーハン作るなら
もしかしてカヤクとご飯は別に炒めたほうが
パラリと出来上がるかもしれない。
中華料理って「いかに水分を出さずに作るか」という面あるしね。

・・・鰻のニラ玉チャーハン・・・

めちゃ、精がつきそうですな。

ところで私、チャーハンはお箸派です。
蓮華はどうも使いづらい・・・。





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by Laurus-nobilis | 2010-08-23 15:41 | 料理

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