リベンジ煮込み

お店で、目の前にありながら食べそびれたものがありました。


a0048852_8253358.jpg



そうそう行けないお店なので(遠いから)
自分で作ってみた。

上にソースをたっぷりかけたからか、
ナンなのかわかんないですねぇ。


a0048852_8253623.jpg




角度を変えてもおんなじか。


a0048852_8253931.jpg




切ってみた。


ようやく「お肉」とわかる。

ほほう。こういう繊維なんだ。


a0048852_8254556.jpg



切ったのを、並べてみた。
コレで一人前。


はい。正体は。

「舌のマデラ酒煮込み」です。


いえね。
先日ムカシからちょくちょく行ったことのある
スペイン料理店「ラマンチャ」で食事会があったんですが。
「和牛タンのマデラ酒ソース」がソースしか食べられなかったので
タンの煮込みを食べたことがなかった私としては

「食べてみたいなぁ・・」

と。


ところがね。
和牛タンって、殆ど一般には卸されてないんですって。
お店とかに優先して行ってしまうので、
一般でなんとか手に入るのは外国産(主にオーストラリアとかニュージーランド)
で、冷凍。
しかもそれでも高い。

だいたい私が見たので1本2千円くらいでしたかね。
皮が剥いてあれば更に1.5倍くらい。

やれやれ。どうしようかなー。
と思ってたときに見つけたのが、これ。

a0048852_10122641.jpg



もち豚の豚舌。

大きさも3人で一食分てな感じかな。

a0048852_10122913.jpg



うーん、あまり食べ物に見えない・・・。


皮をどうするか考えて。

なんとなく、めくらなくても良さそうかな?
と思えど、煮込みは食感が命なのでナイフを使うがめくれない。
どうやら茹たらめくれる、とどっかで読んだので
とりあえず香味野菜と赤ワインに3日漬け込み、グリルで焼いた。


a0048852_10124513.jpg



うう。。エグイ・・・。
あまりのえぐさに小さい写真で。
クリックすると大きな絵で見れますよ。

焼いたのではやっぱりめくれなかったので、
マリネしていた香味野菜を炒めた鍋に舌を戻し、
マデラ酒1/2本と足りない分は、やすもんの赤ワインで増量して
1日煮込み。

翌日はなんとか皮がぺろぺろとめくれました。


・・・ってことは?
もしかしたらトマトの湯剥きと一緒のよーにすれば、
めくりやすいのかしら・・・・。

(茹でてから冷水で〆る)


ま、それはまた次回のレポートで。


a0048852_8254871.jpg



さて。その後、2日間シャトルシェフで煮込み、
3日目に舌を3等分にして塩とスパイスで味付けたのが、こちら。


テーブルに出したら、チビ姫、ナンと言ったと思います?


「はんばぁっぐっ!はんばぁっぐ!!」



ちがわぃっ!



と訂正しましたが、翌日も彼女は「はんばあぐ!」とゆーてます・・・。



あ、そうそう。お味は濃くて美味しかったですが、
やっぱり私ながらのシンプルな味。
お店はブイヨンの味がプラスされてますからな。

ちなみに旦那は
「味が濃いし、肉時代も頬肉のがうまい」

だそうです。




↓↓応援クリックよろしくです♪↓↓a0048852_23544539.gif

にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ



人気blogランキングへ





こちらでぼちぼちレシピup中です♪


オレンジページnet

[PR]
by Laurus-nobilis | 2010-10-25 08:28 | 料理

 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。


by カイエ
プロフィールを見る
画像一覧