マトウダイの肝

マトウダイ。


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「ダイ」とつくから「鯛」の仲間かと思ったら違うんですね。
ちゃんと「マトウダイ科」というのがあるらしい。

参考文献→ぼうずコンニャクさん

写真にあるように、魚に的のような印があることからついた名前だそうです。
この的印。新鮮であればあるほどハッキリしてます。

昼に買って、夜調理しようと冷蔵庫から取り出すと
薄くなってることがあるくらい、はっきりと鮮度がわかる魚。

ちなみに最初の写真は
3年前のBBQの時に仕入れた魚です。

その時の記事はこちら~♪


今回はスーパーに行ったらいつものごとく
魚卵センサーが反応しました。


対面の尾頭付き魚売り場の、
欄外(枠外)にアラ扱いで置いてあったもの。。。。

どーみても、立派な魚卵!!

そしてどうやら、肝。


それが1セット(1腹?)300円!

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聞けばマトウダイというので
魚卵だけでいいなぁ。と思いつつ。

あんまり立派な肝だったので。
一緒に買うことにしました。


どのくらい立派な大きさかというと。
このくらい。


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広げて22cm。
お店の人も立派でしょう?と(笑)

この形も面白いですよね。
なんだか心理判断に使われてる図のようじゃないですか。


例のごとく、煮付けはキライなので
私らしいつまみを作りました。


塩と酒(焼酎)に漬けて2時間。
ラップとホイルで簀巻き状に巻いて20分蒸して
1日冷やす。


切ってみると。

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じゃぁん♪

アン肝ならぬ、マトウダイ肝蒸し(笑)



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魚の味が濃いですねぇ。
海のフォアグラと称されるアン肝のようなまったりさはないですが。

アン肝が大トロだとすると
これは赤身って感じです。

わさびに大葉でとても美味しい~♪

・・・日本酒、出さなくちゃ。





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by Laurus-nobilis | 2010-11-11 00:44 | 料理

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