味噌仕込み反省点・他

蓋の上にまな板とお鍋。
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1週間たったら中をチェックし、水が上がって来てればOKとのことですが、その水ってそのままでいいんでしょうか??

さて、忘れないうちに反省点などつらつらと。

○2.5キロ豆を、甘く見るな。熟めよ増やせよ知に満ちよ。
 乾燥豆が4倍入る鍋で望め。

○豆は善き豆を使うべし。焦げ目に見える皮持つ豆は使うなかれ。
 焦げたと勘違いし、使えないと処分する恐れあり。
 先に選り分け、隔離すべし。

○煮豆の甘い香りに誘われるならば、少々多めに炊くが良し。
 生醤油かけて食べるが乙と、つまみ食いすると、味噌が減る。

○煮豆は根気と気合で望む。焦がさず、じっくりこつこつと。
  指腹で潰せるようなら、継ぎ足し煮汁もほぼ不要。
 (今回、入れてないし)

○豆潰しは人手を用意すべし。果てしなく遠い道のりには道連れを。
 飛び散らかるのは必至、敷物を最初から用意するか後で気合を入れて掃除をするか。
 好みよの。

○塩きりは麹-塩の順がよろしかろ。しかし乾燥麹ならばマスクも要と思われる。

○麹と豆を混ぜるには、どでかい容器と手袋と気合を準備。
 全身で取り掛かるがよろし。

○味噌だんご。グリップを鍛えてから望め。
 容器投入のためにはスナップと背筋とコントロールを鍛えよう。
 汚れ防止の新聞紙、部屋中に引くのが安全。

●来年は酒かすバージョンでカビ防止♪
 (この酒かすが鍋とかに使えるらしい~♪)


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by Laurus-nobilis | 2006-01-24 00:33 | 味噌作り同好会

 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。


by カイエ
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