自家製アーティチョーク。初成りをカルパッチョで食す。

収穫しました。アーティチョーク。
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採れたのは一個だけです。他のはまだ小さくて。
a0048852_17432616.jpg不用意に触ったら、花弁の先がとがってて、
ザクっと指してしまいました(・_;イタタ・・・

どやって食べよう?と思ってたら、楽子さんより
「カルパッチョで食べれるらしいわよ~♪」と情報をいただいたので
おっしゃぁ!と気合入れて、むんず!・・・と掴んではいけません。
痛いです。アザミというだけあって。

楽子さんから教えていただいたmoさんの「アーティーチョークのカルパッチョ」を参考に、まずはぺろぺろ花弁をめくるんですが、
どこまで剥いていいのやら・・・。
アーティーチョークが日本に浸透してない理由は扱い方がイマイチ不明確、
ということもあるんじゃないかしらん?
途中で半分に切って、ガクの部分を掃除して・・・・まてよ?
確かアーティーチョークって、
歯でこそげとりながら食べるんじゃなかったっけ?
a0048852_17524442.jpgと、めくった花弁を見ると・・・
この白い部分って、いかにも「食べて♪」って感じじゃないですか?
と、おもむろに齧ってみると、
鼻腔に抜けてく香りがなにやら果実っぽい・・・

そう。甘くない、青リンゴのよーな。

市場で売ってるのでも、こんな香りするのかな?
採りたて・むきたてだからかな~♪

そんなことを考えながら、食べれる部分をレモン水に晒して食べる直前に切りました。
(でもやっぱり切り口はすぐ酸化しちゃいますね)
それにパルメジャンチーズとレモンオリーブオイル。白胡椒。
食感がなにより面白い不思議な異国の一品になりました♪

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by Laurus-nobilis | 2007-04-27 18:00 | 料理

 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。


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