頂き物づくしの結婚記念日ディナー

メインはやはり筍ですけど(笑
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前日までなんにしようかと思ったのですけど、
筍堀りやその他の頂き物のおかげで、ご馳走♪題して"ベジ道返上メニュー”。

トップバッターはやはり、これですよ♪
筍丸ごと焼き!!  前菜であって、メイン料理(笑
a0048852_11561833.jpg結構でかいのを使ったので、
色々調べてホイルに包んで
220度のオーブンで80分。
ホイルに包むと
熱周りがよいとのことです。

この姫皮が特に美味しくって♪
皮を剥がしながら、
ちょこっとお醤油につけて食べれるとこを
ばくばく口に運びました。

a0048852_1243954.jpg乾杯に使ったのはveuve-clicquot
去年、東京でプチオフ会をやったときにRaycoさんに頂いた物。



a0048852_128942.jpg旦那はコルクにあったおばちゃんの絵に受けてました。
これ、おいしい~♪
筍にも合いました。

あっという間に飲んでしまったので、次は白ワイン。
a0048852_12112962.jpgMARQUES DE RISCAL BLANCO SAUVIGNON
kunさんからの頂き物
ハネムーンで行ったスペインはコスタデルソルで飲み倒したワイン。
白で私の一番好きな葡萄品種「ソービニョンブラン」で作られてます。
香りは思い出のハーブが沢山つまったような香りに爽やかな辛口の味。
それでもってソービニョンブランのとろりとした喉越しもあって。
やっぱりこれ、好きだわ~♪


これにあわせるのはやっぱり魚介かな、ってことで用意したのは
ニギスのハーブ焼き。ハーブサラダ添えa0048852_1218519.jpg
この日筍堀のあと、
一色のお魚市場にいったのですよ。
平日は朝9時。
土日はお昼でしまってしまうところなのですけど、
1軒だけまだシャッターが開いていたので
おもむろに「いいのありますか~?」と入っていくと
閉店準備をしてた店の人が
快く冷蔵庫からいろいろ出してくれました。

a0048852_12274252.jpgで、GETしたのは
カレイ(大)200円(小)100円
ニギス1尾20円。
ちなみにお隣に併設されてある一色さかな広場は、卸しを通してる為か3割り増しのお値段。
農協で見たニギスはこれより小さくて1尾60円てなお値段でした。


a0048852_1237186.jpgこの日使ったのはニギスを1匹づつ。
腹をとって洗い、塩を振ってハーブを詰めます。
使ったのは
オレガノ・ミント・レモンバーム・ローズマリー。
身の全体にも塩を振って、グリルで9分。
とても香りのいい塩焼きになりました。
ニギスってはじめて食べたけど、たんぱくで身もほろりとほぐれて美味しいですね~♪
爽やか系のハーブの香りととても合いました。
添えたサラダはキャベツを手でバリバリとちぎり、胡瓜の千切りと合わせて
塩とハーブ(これもローズマリーやミントなどなど庭から摘み取ったばかりのもの)で
もんで30分くらい冷やしておいたもの。
これがね~、またワインと合うんですよ♪

これで既におなかが一杯だったのですけど、
一応、穀物も用意してました。
アサリをまたいただいている、となったら、やっぱりパエリアでしょう~♪
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なんだかこの日のメニューは野菜、少なくない~?と思ったので
「にんじんめし」のアレンジにしました。

「にんじんめし」って?
a0048852_12481499.jpg実は先日無農薬野菜のミレーさんの「人参コンテスト」で
大賞を取った♪
と報告しましたが、
応募したレシピはもう一つあったのです。
それが「にんじんめし」。
これです。
人参の歯ごたえが結構気に入って、
ウチでは結構リピートして作ってます。
レシピは下の「にんじんめし」レシピバーをクリックしてください。
応募したそのまんまのテキストをコピーしました。
応募期間は4月末


さて、パエリア。米は200cc
人参は1本使用(半分は摩り下ろし、半分は千切りにして塩を降っておく)
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①300ccの水を沸騰させて、アサリを茹でます。ついでにさやえんどうもスジとって一緒に。
②貝の蓋が開いたら汁と具と分けておきます。
 汁には人参のすりおろし1/2個分とサフランを一つまみ浸しておきます。
③刻み大蒜と玉葱1個・ローリエ1枚をオリーブオイルで炒め、
 玉葱が透明になったら米を加えてさらに炒めます。
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④③にトマトピュレ50ccと②の汁を入れてグツグツいうまで煮ます。
 このときに塩で味を整えます。
⑤蓋をして炊きあがったら人参の千切りをぱらぱらと散らします。
⑥アサリ・さやえんどうを飾って好みでオリーブオイルをかけレモンを盛って出来上がり。

それと「蕨入り筍餅入スタッフドオニオンスープ※失敗バージョン」がこの日のディナーメニューでありました。
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そうそう。
この蕨も筍堀の帰りの摘んできたものであります(^^)

Raycoさん、kunさん、おいしいお酒をご馳走さまでした♪

ちなみにやっぱりパエリアは残ってしまったのですが・・・・
映画「かもめ食堂」を観てたらどーしてもオニギリが食べたくなってしまい、
海苔巻いて食べたら、とっても美味しかったです♪

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レシピのタイトル:にんじんめし

料理名:炊き込みご飯

コメント:人参だけを抵抗なくたっぷりと香ばしく食べれるようにしました。
     スライサーとおろし金を使って、人参の色と2つの食感を楽しみます。
     下ごしらえの手間をできるだけ省き
     料理初心者でも簡単にできるように工夫しました。
     

材料:米300cc
   人参 太めで18cmくらいのを1本
   ごま 大さじ2
   塩  小さじ1
   醤油 小さじ1

   出汁  水 300cc
       昆布 10cm
       鰹節 1パック
      *醤油 大さじ1
      *味醂 大さじ1
      *酒  大さじ1
      *塩  小さじ1       


手順:

A:下ごしらえ
①米は30分前にといで水に浸しておく


B:料理手順
①人参は4/3を縦長の千切りスライサーにかけ、
 1cm幅に切って塩をふってなじませておく。

②残りの人参1/3は卸がねでおろしておく。
  
③出汁をとる。
 -1 鍋に水と昆布を入れ、沸騰する直前に昆布を取り出す。
 -2 1の鍋に鰹節を入れて一度沸騰させ、すぐ火を消し濾す。
 -3 ②の摩り下ろし人参と*の調味料を全部合わせて冷ましておく。
 ※この時の出汁の量は320ccくらいがベスト。

④出汁から取り出した昆布は千切りにする。

⑤米をざるにあけ、炊飯器に入れて③の出汁と④の昆布を入れて炊飯スイッチを入れる。

⑥①の人参から出た水を軽く切り、ごまと醤油をあわせておく。

⑦米が炊きあがったら⑥を飾り分を少しとり置いておき
 残りを米に混ぜ込む。

⑧⑦を器にもりつけ、とり置いておいた⑥をトッピングして出来上がり。

メモ:

人参色のきれいなお米と混ぜ込み、人参の少し柔らかくなった食感、
トッピングのシャキシャキ感を味わえます。
ごまが香ばしくて2杯飯、いけました。
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by Laurus-nobilis | 2007-05-08 13:17 | 料理

 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。


by カイエ
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