ルバーブのアンゼリカ風。

甘党だった小さい頃、チョコパフェが大好物でした。
a0048852_15512569.jpg
当時、そこに大抵はトッピングしてあった緑色の固いゼリーのようなもの。
ゼリーはムカシからそんなに好きではなかったんですが
それだけは大好きで、「もっと食べたい」と思ってたものでした。
お菓子作りに熱中するようになった中学の時、
始めてそれが「アンゼリカ」というと知り、蕗の一種と知ったとき、
これまた苦手な蕗で砂糖煮を作った記憶がありますが、出来上がったのは全然別物。
当然ですわな。
だって、蕗の一種ではあっても
「アンゼリカ」という植物でないと作れないシロモノだったんですから。

ルバーブを砂糖漬けにするといい、と聞いた時、
ふと、そのアンゼリカのことを思い出しました。
いっそのこと、市販されているようなものに出来ないかな~、と。
a0048852_160579.jpg5cmくらいに切ったルバーブを
砂糖に漬け、出てきた汁を煮て
ルバーブにかけて、
を1回/日×4回繰り返し、

a0048852_1624694.jpg網に取り出して
4日干して。

a0048852_1652281.jpgグラニュー糖をまぶしたら
こんな風。
味は甘酸っぱい。


家庭で使うにはこれでもいいけど、形をそろえた方が綺麗かな~。
そしたら皮を剥いて色だけ煮出し、
茎は同じ大きさのものをそろえて色漬けしたほうが良いのかもね。


・・・・さて。
これ、なんに使うべか・・・。

a0048852_23544539.gif
 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
[PR]
by Laurus-nobilis | 2007-11-26 16:09 | 富士見町のルバーブ

 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。


by カイエ
プロフィールを見る
画像一覧