ギマ玉と鯛玉のからすみ・鯛白子のカラスミ(!?)

ちょっと干し過ぎたかも^^;;
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ギマの卵。
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鯛の卵。

ギマって。
フグ科だったのね。カワハギの仲間と思ってた・・・・。
(参照:ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑

a0048852_23233152.jpg魚卵ハンターと化していた4月。
こんな感じでどさっと魚コーナーに
ギマの卵はおかれていました。

ギマ・・・たぶん、まったりとした身じゃないかな?
なら卵もまったりだろう。

と検討づけたのだけど
フグの仲間だったとわ・・・。
いったいどんな味なんでしょう?

今日も店頭に並んでいたので、まだまだ産卵シーズンなんですねぇ。

鯛もまだまだシーズンらしく、昨日も産直でみかけました。
が。
そろそろ冷蔵庫いっぱいなので、見送り。
というか、今年はもう終了かな。



a0048852_23392313.jpg今回出来上がった、この鯛玉のカラスミは
実は5月4日のジンギスカンパーティの仕入れに
朝魚市場に行ったときに仕入れたもの。

2パックで500円。
上にのってるのはパックの外にあったのを
おまけにつけてもらったんです。
右の白いのは白子。

a0048852_23394419.jpgこのでっかい200gクラスのも鯛。
朝は魚市場、後は他の場所(たぶん名古屋の中央市場とか)に行く店では
売りながら、もって行く魚の下ごしらえをしていたりします。
4-5人のあんちゃんが調理台でわきあいあいと手際よく魚をさばいている姿を
いつもは遠めに見てたんですが
その日、魚卵ハンターになっていた私の目がピクリ、と反応しました。
調理台の隅に固めておいてあるものがどうにも気になってしょうがなかったんです。

だってその時捌いてたのって、どうみても鮭だったのに、
卵はイクラじゃなかったんだもん。

ついつい、ツツツツ。。。と寄っていって聞いてみると
やはり鯛の卵。
「分けてもらえない?おいくらかしら?」と聞くと
売り子でない調理人のあんちゃんは
若干めんどくさそうに。

「はい。やるよ。
入れ物はあげないよ。
それはタダだけど、袋は有料だから」

と山の中から一腹とって掌にどさっと、置いてくれました。
えぇ。剥き身のまんま。

・・・うれしいけど。
・・・うれしいけど。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・手が生臭いよう・・・・・・・・・・(><)


いざ、血抜きをするときに量ってみると
買ったものよりも、でかかった。

あれ、全部頂戴って言えばよかった、なんて。。。
えぇ。思いましたとも。

でもいつも血抜きをするのって夜中で1時間はかかるので
やっぱり一腹でよかったのかもなぁ。

いつものとおり、塩漬け→塩抜き→天日干しの工程を終えて
焼酎消毒+オイルコーティングをしてフードシーラーにかけました。
やっぱり干しすぎたかな。
一応形を整えて干してるんですが風の強い日があってあおられて
結局「風に吹かれた自然体」な出来上がりになってしまってます^^;

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一個だけあった白子も一緒に干してみました。
これもカラスミといっていいんでしょーか。
どんな味なんだろう??

疑問です。



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by Laurus-nobilis | 2009-05-20 23:58 | 料理

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