ANA国内線【PR】
カテゴリ:富士見町のルバーブ
  • ルバーブのアンゼリカ風。
    [ 2007-11-26 16:09 ]
  • 蓮根餅
    [ 2007-11-11 00:36 ]
  • ラム肉のスペアリブグリル煮込み
    [ 2007-11-09 22:36 ]
  • 帆立のマリネ
    [ 2007-11-06 08:43 ]
  • 赤い田楽味噌
    [ 2007-11-04 00:13 ]
  • ルバーブケーキサラダ VOL.2
    [ 2007-11-02 00:50 ]
  • ルバーブの酵素研究~豚肉のシチュー~
    [ 2007-10-30 00:41 ]
  • 鯵の南蛮ソースかけ
    [ 2007-10-29 16:55 ]
  • ルバーブ餅
    [ 2007-10-25 21:54 ]
  • ドライフィグコンポート
    [ 2007-10-25 21:20 ]
ルバーブのアンゼリカ風。
甘党だった小さい頃、チョコパフェが大好物でした。
当時、そこに大抵はトッピングしてあった緑色の固いゼリーのようなもの。
ゼリーはムカシからそんなに好きではなかったんですが
それだけは大好きで、「もっと食べたい」と思ってたものでした。
お菓子作りに熱中するようになった中学の時、
始めてそれが「アンゼリカ」というと知り、蕗の一種と知ったとき、
これまた苦手な蕗で砂糖煮を作った記憶がありますが、出来上がったのは全然別物。
当然ですわな。
だって、蕗の一種ではあっても
「アンゼリカ」という植物でないと作れないシロモノだったんですから。

ルバーブを砂糖漬けにするといい、と聞いた時、
ふと、そのアンゼリカのことを思い出しました。
いっそのこと、市販されているようなものに出来ないかな~、と。
5cmくらいに切ったルバーブを
砂糖に漬け、出てきた汁を煮て
ルバーブにかけて、
を1回/日×4回繰り返し、

網に取り出して
4日干して。

グラニュー糖をまぶしたら
こんな風。
味は甘酸っぱい。


家庭で使うにはこれでもいいけど、形をそろえた方が綺麗かな~。
そしたら皮を剥いて色だけ煮出し、
茎は同じ大きさのものをそろえて色漬けしたほうが良いのかもね。


・・・・さて。
これ、なんに使うべか・・・。


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-11-26 16:09 | 富士見町のルバーブ
蓮根餅
蓮根は気管支によく、風邪と戦う、これからの季節に是非摂りたい食材だとか。
と、薬膳教室で「さぁ、飲んで」と出されたのは「蓮根湯」でしたけど。
やっぱり私、蓮根は飲むより食べるが好きです^^;

蓮根って食材が好きな理由は調理の仕方で色んな食感が楽しめるから。
シャリシャリ・コリコリ・モチモチ・サクサク。などなど。
とくに摩り下ろして使うのは私の料理に何かと登場してました。
「蓮根餅」というのは摩り下ろし蓮根の代表的な料理例になるかな。
この薬膳教室で出されたのが美味しかったのでレシピを見たら玉葱とか入ってました。
今回はそれにルバーブを入れて酸味をプラス。

・・まぁ、「紅生姜入りハンペン」を見て、思いついたわけですが(笑

●作り方

①蓮根。3節。
 無農薬なら皮ごと。
 そうでなければ皮を剥く。

②摩り下ろし。

③玉葱1/2個はみじん切り。

④②と③と小麦粉を入れて混ぜる。
 小麦粉の量は
 団子が作りやすい固さになるまで
 調整しながら加えていく。

⑤味つけは味噌。
 今回米味噌を大さじ1くらい。

⑥ルバーブを5mm角に切り、

 ⑤に加える。

⑥一口大に丸めてこんがり揚げる。

⑦中身。


味が薄ければ食べるときに塩などつけて。
出汁醤油でも美味しいかも。

ビールのつまみに最高♪
(こればかりはマクロビ料理でも、旦那の好みになるらしい♪)


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-11-11 00:36 | 富士見町のルバーブ
ラム肉のスペアリブグリル煮込み
ルバーブの酸味が結構アクセントになってるかも。
ラムは煮込むと匂いがきついので、最後に絡める。
その前の下ごしらえも匂い消しの為、結構大事。
(※ラム肉の匂いは脂にあるといわれているため、脂を落として香りをつける)

●作り方
①ラム肉(今回冷凍スペアリブ)

②クレイジーソルトをかけて
 30分マリネしておく。

③ザルにセロリを敷いて
 上に②のラム肉、
 その上にまたセロリを置いて
 15分蒸す。

④蒸しあがった③を
 10分中火のグリルで焼く。

⑤スライスした玉葱(1/4個)を
 オリーブオイルで
 しんなりするまで炒める。

⑥スライスしたルバーブ1本
 5mm角に切ったパプリカを
 加えて炒める。

⑦トマトソース
 (余り物~^^;トマト缶でもOK)を
 150-200cc程度加え、ローリエを入れて煮込む。
 塩で味を整える。

⑧グリルしたラム肉を
 ⑦に加え、2-3分煮込む。

⑨盛り付ける。




 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-11-09 22:36 | 富士見町のルバーブ
帆立のマリネ
ルバーブの酸味を使ってみた。

帆立なら生でも旦那、食べれるし。

①ルバーブ2本は皮を剥く。

②中身は摩り下ろして絞る
 50cc弱の汁

③大蒜のみじん切り少々を
 EXバー時オリーブオイルで炒める。

④ボールに②③と白ワインビネガー大さじ1
 刻んだオレガノ
 フレンチマスタード少々を入れ
 乳化するまで泡立てて
 塩・胡椒で味を整える。

⑤刺身用帆立を
 厚さ3mm程度に切り、
 ④をかけて30分程度
 マリネしておく。
 その際、
 キッチンペーパーでくるむと
 液に満遍なく漬かる。

⑥ルバーブの皮を刻み
 中身の摩り下ろしのカス(繊維)と
 赤ワイン80ccと鍋にかけ
 煮詰める。

⑦器に⑤とカットトマトを
 盛り付け
 粗ざましした⑥のソースをかける。
 


酒に合わせるのならこれでいいけど、シラフで食べるなら大蒜の香りがキツイかな・・。


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-11-06 08:43 | 富士見町のルバーブ
赤い田楽味噌
ルバーブを使って酸味のある田楽味噌。
酢味噌の感覚で。


①本味醂大さじ2に
 むぎ味噌大さじ1を溶かし
 弱火にかける。

②甜菜糖大さじ1を加える。

③みじん切りにしたルバーブ1本を加える。

④煮詰める。

⑤ふろふき大根と焼き厚揚げにあわせていただきます。



西京味噌等の白味噌でやればもっと鮮やかな赤になるかも。


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-11-04 00:13 | 富士見町のルバーブ
ルバーブケーキサラダ VOL.2
ピンクのソースでホントにケーキみたいですが、サラダです。
前回の反省ふまえ、もちょっと全体の味バランスに注意。

●材料
 *トマト・・・大1個 玉葱・・小1/4個 塩・・・適量 バルサミコ・・・小さじ1 オレガノ・・少々
 *茄子・・・中2個 皮剥きルバーブ・・・1本 塩・・・少々
 *ソース
   ルバーブ皮・・・1本分 ヨーグルト・・・大さじ1 塩・・・少々


●作り方
*トマト台
①玉葱は粗みじん切りにして
 30分程度水に晒す。

②トマトは湯剥きをして、
 5×5mmくらいに切ってボールに入れ、
 塩とバルサミコで合えておく。

③①の水を切り、
 刻んだオレガノを加えて
 一緒にマリネする。

④30分くらいたったら
 ザルにあげて水を切る。



*茄子台
①茄子は焼いて皮を剥く。

②5×5mmに切ってざるにあげ、
 重石を載せてしっかり水を切る。

③ルバーブの皮を剥いて
 中身をみじん切りにする。

④②と③を混ぜて
 塩で味を整える。


*ソース
①茄子台で出たルバーブの皮を
 みじん切りにする。

②50cc程度の水で
 色を煮出すように煮詰める。

③②の荒熱が取れたら
 ヨーグルトを加え塩で味を整える。


★盛り付け
①セルクルに
 トマト・茄子・ソースの順に入れる。

②型から抜いて
 オレガノを飾る。


茄子とヨーグルトソースは結構いいバランス。
でもトマトの味に消されちゃうかな・・・。
(ってことはトマト台なくてもいいってことだ)
トマトはトマトでいい味だったんですけどね。

まだまだ研究の余地アリ。


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-11-02 00:50 | 富士見町のルバーブ
ルバーブの酵素研究~豚肉のシチュー~
肉を食べた後にルバーブを食するのは酵素が強い為。
ハンパな知識ですが「酵素」って、たしかお肉を柔らかくするのよね。
身近な食材だと、玉葱・レモン・リンゴ・パイナップル・パパイヤなどなど・・・。
ルバーブも、と聞けば、効果がどのくらいか試してみたい。

さて、実験開始です。
肉はやはり塊肉がいいでしょう。焼く?煮る?
どうせなら美味しく食べたいし(笑
条件を一緒に作るとなると・・・・う~ん・・・・・。
と思いついたのがオーブンシチュー。
最後の最後でルバーブを入れたのと入れないので試してみましょ。

①カレー・シチュー用の豚肉。
 塩・胡椒・日本酒を振って
 もみこんでおく。


②フライパンにバターを溶かし
 大蒜のみじん切りを
 香りが出るまで炒める。

③玉葱1個の千切りを加えて炒める。

④玉葱がしんなりとなって、
 甘い香りが立ってきたら
 ①の肉を入れて色が変わるまで炒める。

⑤トマトホール缶1個を加える。

⑥煮立ってきたらローリエ2枚
 ナツメグ・セージを少々と
 顆粒のガラスープ5gを入れる。

⑦ひと煮立ち。

⑧耐熱容器に半分入れる。

⑨ルバーブ1本をFPにかける。

⑩⑨を⑧の残りに加えて
 ひと煮立ち。

⑪耐熱容器に⑩を入れる。

⑫240℃に予熱したオーブンに入れ
 140℃で90分焼く。

⑬焼き上がり。
←ルバーブ無し
↓ルバーブ入り。



結果。

ルバーブ入りのほうが柔らかく出来た。
食べてわかるくらいの差が出たので、酵素はしっかり働いているらしい。
肉の下ごしらえからルバーブを使うと、もっと柔らかくなるだろな。

久々に旦那の「また食べたい」でました♪


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-10-30 00:41 | 富士見町のルバーブ
鯵の南蛮ソースかけ
作ったのはちょっと前ですが。
鯵に塩振って片栗粉をまぶし、からりと揚げ、
ユーリンチーに使ったルバーブソースをかけました。

この酸味のある醤油味。
唐揚などの揚げ物と相性がとても良いです。

ソースの作り方はこちら♪

ところで、最近季節の変わり目のせいか、
ひたすら寝てます。
薬膳的によく寝るのは「冬生まれ(9-2月)」と言われてるそうなのですが
私に限ってはその通りみたいです。
これで冬になったら「冬眠」するみたいに寝るのよね・・・。


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-10-29 16:55 | 富士見町のルバーブ
ルバーブ餅
ドライフィグコンポートを使って、ルバーブ餅。
皮にルバーブ色素を使って、ほんのり桜色。

実は作る行程はドライフィグコンポートと一連させてました。

●材料
 白玉粉・・・70g ぬるま湯・・・60cc ルバーブ皮の煮汁・・・140cc
 グラニュー糖・・・70g ルバーブコンポート・・・15個 片栗粉(打ち粉)・・・適量

●下準備
ルバーブ皮の煮だし汁を作る。
 ①ドライフィグコンポート
 残った1本分の皮を
 200ccの熱湯でゆでる。

②色が出てきたら荒ざましし、
 皮を濾しておく。
 ※この時140ccの煮汁ができました。


●作り方
①グラニュー糖をぬるま湯で溶かす。

②白玉粉に①とルバーブの煮汁を
 入れて混ぜる。

③弱火~中火にかけながら
 透明感が出て
 しっかりとコシが出るまで
 焦げないように練る。

④トレーなどに
 打ち粉の片栗粉を入れ
 ③を流し入れる。

⑤15等分にして
 コンポートを一個ずつ包む。


出来上がりの中身。

元ネタ、うぐいす餅。
皮を桜色に染めたかった。求肥好きだし^^
しかし初めて作ったので固さがわからなかった。
③の写真の状態で火からおろし、冷めたら固くなるかと思ったけど、
これだとまだまだ柔らかすぎ。
もっとしっかりコシを出さないとダメの様子。
コンポートは汁気があるので翌日だと、水分が溶け出てしまった。
しっかり水分を切るか、作って当日中に食べるといいかも。
フィグが相当甘いのでやらなかったけど
苺等を使うのであれば、苺大福のノリでまず白餡に包むといいかな~。
(皮の色が重要!!)
白玉粉は最初にふるっておいた方が扱いやすいと思う。

これ、ちなみに松露2個くらいの大きさです。
そして、松露並みに甘い・・・・・。

しかし、これって和菓子?洋菓子??
・・・ナゾ・・・・。


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-10-25 21:54 | 富士見町のルバーブ
ドライフィグコンポート
小粒のドライフィグ(乾燥いちぢく)をルバーブ使ってコンポート。
使うルバーブは皮を剥いた中身だけ。
皮は別に煮出して色を出しておきます。

●作り方
①ドライフィグは
 赤ワインでひたひたに浸しておく。
 3時間ほど。

②ルバーブ1本は皮を剥く。

③中身は5mmくらいに切っておく。

④鍋に①のドライフィグと③を入れて
 弱火でコツコツと煮込む。
 ※赤ワインに浸してないフィグだと、
  どうなのか試すために、
  ドライのままのフィグも入れてます。


出来上がり。
酸味がプラスされてる味。
フィグはやっぱり浸しておいたものの方が味が沁みてておいしいけど
煮崩れするな~。
ルバーブは後の使い勝手と見た目を考えると摩り下ろした方が
果肉が残らなくてよいかも。

あ!クローブを入れたら香りに深みが出たのに
入れ忘れたっ!(^▽^;)


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気blogランキングへ
by Laurus-nobilis | 2007-10-25 21:20 | 富士見町のルバーブ