甘党だった小さい頃、チョコパフェが大好物でした。
![]() ゼリーはムカシからそんなに好きではなかったんですが それだけは大好きで、「もっと食べたい」と思ってたものでした。 お菓子作りに熱中するようになった中学の時、 始めてそれが「アンゼリカ」というと知り、蕗の一種と知ったとき、 これまた苦手な蕗で砂糖煮を作った記憶がありますが、出来上がったのは全然別物。 当然ですわな。 だって、蕗の一種ではあっても 「アンゼリカ」という植物でないと作れないシロモノだったんですから。 ルバーブを砂糖漬けにするといい、と聞いた時、 ふと、そのアンゼリカのことを思い出しました。 いっそのこと、市販されているようなものに出来ないかな~、と。 5cmくらいに切ったルバーブを砂糖に漬け、出てきた汁を煮て ルバーブにかけて、 を1回/日×4回繰り返し、 網に取り出して4日干して。 グラニュー糖をまぶしたらこんな風。 味は甘酸っぱい。 家庭で使うにはこれでもいいけど、形をそろえた方が綺麗かな~。 そしたら皮を剥いて色だけ煮出し、 茎は同じ大きさのものをそろえて色漬けしたほうが良いのかもね。 ・・・・さて。 これ、なんに使うべか・・・。
蓮根は気管支によく、風邪と戦う、これからの季節に是非摂りたい食材だとか。
![]() やっぱり私、蓮根は飲むより食べるが好きです^^; 蓮根って食材が好きな理由は調理の仕方で色んな食感が楽しめるから。 シャリシャリ・コリコリ・モチモチ・サクサク。などなど。 とくに摩り下ろして使うのは私の料理に何かと登場してました。 「蓮根餅」というのは摩り下ろし蓮根の代表的な料理例になるかな。 この薬膳教室で出されたのが美味しかったのでレシピを見たら玉葱とか入ってました。 今回はそれにルバーブを入れて酸味をプラス。 ・・まぁ、「紅生姜入りハンペン」を見て、思いついたわけですが(笑 ●作り方 ①蓮根。3節。無農薬なら皮ごと。 そうでなければ皮を剥く。 ②摩り下ろし。 ③玉葱1/2個はみじん切り。 ④②と③と小麦粉を入れて混ぜる。小麦粉の量は 団子が作りやすい固さになるまで 調整しながら加えていく。 ⑤味つけは味噌。今回米味噌を大さじ1くらい。 ⑥ルバーブを5mm角に切り、 ⑤に加える。 ⑥一口大に丸めてこんがり揚げる。 ⑦中身。味が薄ければ食べるときに塩などつけて。 出汁醤油でも美味しいかも。 ビールのつまみに最高♪ (こればかりはマクロビ料理でも、旦那の好みになるらしい♪)
ルバーブの酸味が結構アクセントになってるかも。
![]() その前の下ごしらえも匂い消しの為、結構大事。 (※ラム肉の匂いは脂にあるといわれているため、脂を落として香りをつける) ●作り方 ①ラム肉(今回冷凍スペアリブ) ②クレイジーソルトをかけて30分マリネしておく。 ③ザルにセロリを敷いて上に②のラム肉、 その上にまたセロリを置いて 15分蒸す。 ④蒸しあがった③を10分中火のグリルで焼く。 ⑤スライスした玉葱(1/4個)をオリーブオイルで しんなりするまで炒める。 ⑥スライスしたルバーブ1本5mm角に切ったパプリカを 加えて炒める。 ⑦トマトソース(余り物~^^;トマト缶でもOK)を 150-200cc程度加え、ローリエを入れて煮込む。 塩で味を整える。 ⑧グリルしたラム肉を⑦に加え、2-3分煮込む。 ⑨盛り付ける。
ルバーブの酸味を使ってみた。
![]() 帆立なら生でも旦那、食べれるし。 ①ルバーブ2本は皮を剥く。 ②中身は摩り下ろして絞る50cc弱の汁 ③大蒜のみじん切り少々をEXバー時オリーブオイルで炒める。 ④ボールに②③と白ワインビネガー大さじ1刻んだオレガノ フレンチマスタード少々を入れ 乳化するまで泡立てて 塩・胡椒で味を整える。 ⑤刺身用帆立を厚さ3mm程度に切り、 ④をかけて30分程度 マリネしておく。 その際、 キッチンペーパーでくるむと 液に満遍なく漬かる。 ⑥ルバーブの皮を刻み中身の摩り下ろしのカス(繊維)と 赤ワイン80ccと鍋にかけ 煮詰める。 ⑦器に⑤とカットトマトを盛り付け 粗ざましした⑥のソースをかける。 酒に合わせるのならこれでいいけど、シラフで食べるなら大蒜の香りがキツイかな・・。
ピンクのソースでホントにケーキみたいですが、サラダです。
![]() ●材料 *トマト・・・大1個 玉葱・・小1/4個 塩・・・適量 バルサミコ・・・小さじ1 オレガノ・・少々 *茄子・・・中2個 皮剥きルバーブ・・・1本 塩・・・少々 *ソース ルバーブ皮・・・1本分 ヨーグルト・・・大さじ1 塩・・・少々 ●作り方 *トマト台 ①玉葱は粗みじん切りにして30分程度水に晒す。 ②トマトは湯剥きをして、5×5mmくらいに切ってボールに入れ、 塩とバルサミコで合えておく。 ③①の水を切り、刻んだオレガノを加えて 一緒にマリネする。 ④30分くらいたったらザルにあげて水を切る。 *茄子台 ①茄子は焼いて皮を剥く。 ②5×5mmに切ってざるにあげ、重石を載せてしっかり水を切る。 ③ルバーブの皮を剥いて中身をみじん切りにする。 ④②と③を混ぜて塩で味を整える。 *ソース ①茄子台で出たルバーブの皮をみじん切りにする。 ②50cc程度の水で色を煮出すように煮詰める。 ③②の荒熱が取れたらヨーグルトを加え塩で味を整える。 ★盛り付け ①セルクルにトマト・茄子・ソースの順に入れる。 ②型から抜いてオレガノを飾る。 茄子とヨーグルトソースは結構いいバランス。 でもトマトの味に消されちゃうかな・・・。 (ってことはトマト台なくてもいいってことだ) トマトはトマトでいい味だったんですけどね。 まだまだ研究の余地アリ。
肉を食べた後にルバーブを食するのは酵素が強い為。
![]() 身近な食材だと、玉葱・レモン・リンゴ・パイナップル・パパイヤなどなど・・・。 ルバーブも、と聞けば、効果がどのくらいか試してみたい。 さて、実験開始です。 肉はやはり塊肉がいいでしょう。焼く?煮る? どうせなら美味しく食べたいし(笑 条件を一緒に作るとなると・・・・う~ん・・・・・。 と思いついたのがオーブンシチュー。 最後の最後でルバーブを入れたのと入れないので試してみましょ。 ①カレー・シチュー用の豚肉。塩・胡椒・日本酒を振って もみこんでおく。 ②フライパンにバターを溶かし大蒜のみじん切りを 香りが出るまで炒める。 ③玉葱1個の千切りを加えて炒める。 ④玉葱がしんなりとなって、甘い香りが立ってきたら ①の肉を入れて色が変わるまで炒める。 ⑤トマトホール缶1個を加える。 ⑥煮立ってきたらローリエ2枚ナツメグ・セージを少々と 顆粒のガラスープ5gを入れる。 ⑦ひと煮立ち。 ⑧耐熱容器に半分入れる。 ⑨ルバーブ1本をFPにかける。 ⑩⑨を⑧の残りに加えてひと煮立ち。 ⑪耐熱容器に⑩を入れる。 ⑫240℃に予熱したオーブンに入れ140℃で90分焼く。 ⑬焼き上がり。←ルバーブ無し ↓ルバーブ入り。 ![]() 結果。 ルバーブ入りのほうが柔らかく出来た。 食べてわかるくらいの差が出たので、酵素はしっかり働いているらしい。 肉の下ごしらえからルバーブを使うと、もっと柔らかくなるだろな。 久々に旦那の「また食べたい」でました♪
作ったのはちょっと前ですが。
![]() ユーリンチーに使ったルバーブソースをかけました。 この酸味のある醤油味。 唐揚などの揚げ物と相性がとても良いです。 ソースの作り方はこちら♪ ところで、最近季節の変わり目のせいか、 ひたすら寝てます。 薬膳的によく寝るのは「冬生まれ(9-2月)」と言われてるそうなのですが 私に限ってはその通りみたいです。 これで冬になったら「冬眠」するみたいに寝るのよね・・・。
ドライフィグコンポートを使って、ルバーブ餅。
![]() 実は作る行程はドライフィグコンポートと一連させてました。 ●材料 白玉粉・・・70g ぬるま湯・・・60cc ルバーブ皮の煮汁・・・140cc グラニュー糖・・・70g ルバーブコンポート・・・15個 片栗粉(打ち粉)・・・適量 ●下準備 ルバーブ皮の煮だし汁を作る。 ①ドライフィグコンポートで残った1本分の皮を 200ccの熱湯でゆでる。 ②色が出てきたら荒ざましし、皮を濾しておく。 ※この時140ccの煮汁ができました。 ●作り方 ①グラニュー糖をぬるま湯で溶かす。 ②白玉粉に①とルバーブの煮汁を入れて混ぜる。 ③弱火~中火にかけながら透明感が出て しっかりとコシが出るまで 焦げないように練る。 ④トレーなどに打ち粉の片栗粉を入れ ③を流し入れる。 ⑤15等分にしてコンポートを一個ずつ包む。 出来上がりの中身。 ![]() 元ネタ、うぐいす餅。 皮を桜色に染めたかった。求肥好きだし^^ しかし初めて作ったので固さがわからなかった。 ③の写真の状態で火からおろし、冷めたら固くなるかと思ったけど、 これだとまだまだ柔らかすぎ。 もっとしっかりコシを出さないとダメの様子。 コンポートは汁気があるので翌日だと、水分が溶け出てしまった。 しっかり水分を切るか、作って当日中に食べるといいかも。 フィグが相当甘いのでやらなかったけど 苺等を使うのであれば、苺大福のノリでまず白餡に包むといいかな~。 (皮の色が重要!!) 白玉粉は最初にふるっておいた方が扱いやすいと思う。 これ、ちなみに松露2個くらいの大きさです。 そして、松露並みに甘い・・・・・。 しかし、これって和菓子?洋菓子?? ・・・ナゾ・・・・。
小粒のドライフィグ(乾燥いちぢく)をルバーブ使ってコンポート。
![]() 皮は別に煮出して色を出しておきます。 ●作り方 ①ドライフィグは赤ワインでひたひたに浸しておく。 3時間ほど。 ②ルバーブ1本は皮を剥く。 ③中身は5mmくらいに切っておく。 ④鍋に①のドライフィグと③を入れて弱火でコツコツと煮込む。 ※赤ワインに浸してないフィグだと、 どうなのか試すために、 ドライのままのフィグも入れてます。 出来上がり。 ![]() フィグはやっぱり浸しておいたものの方が味が沁みてておいしいけど 煮崩れするな~。 ルバーブは後の使い勝手と見た目を考えると摩り下ろした方が 果肉が残らなくてよいかも。 あ!クローブを入れたら香りに深みが出たのに 入れ忘れたっ!(^▽^;)
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