今回も招待券が来ました。
![]() ナゴヤドームでここ毎年秋に開かれている「やきものワールド」。 そろそろ器は飽和状態だし。 入場料払わないと入れない(しかもなにか特典がつくわけでない)ので どうしようか? と思っていたら、以前記名したことのあるお店から招待券が。 ありがとう♪ 何も買ったことないけど、使わせてもらいます♪ ![]() 会場にはテーブルコーディネイトのコーナーや 新人作家のブース。 ナントカ展の賞を取った作品展示とか 焼き物好きには散歩がてらぶらぶらしても楽しめるようになってます。 今回はソバ打ち体験コーナーとかもあったな。 ![]() これも陶器。 作家さんもいらっしゃって じっくり技術について話しこんでいる人も。 そういう「空気」がとても好きな私。 懐かしい雰囲気だわ。 ![]() これ、冷酒のとっくり(?) 上に氷を入れるタイプ。 非売品だったのが残ねーん。 ![]() 朝ごはんプロジェクトのコーナー。 ![]() 秋刀魚も乗せれる焼き魚用の皿。 あんまり朝から秋刀魚食べる人、いない気がするけど。 ![]() 可愛いけど 使い勝手はどう?と思う土鍋。 引き出物に選ばれそうね。 ![]() 今年は特に岐阜からの参加が多かったように思います。 もともと愛知は「やきものの本場」だよね? と益子で言われたくらい、瀬戸物やら常滑焼やらで賑わっていますけど 美濃焼や伊賀焼きの風合いも好きな私。 有田焼の芸術的な絵付けにもため息ついたり。 以前にも書いたけど 手にとって掌におさめ、乗せる料理を思い浮かべれれば 「呼ばれた」と思って購入します。 (値段にもよるが) ![]() 今回呼ばれたのはこのすり鉢。 6.5合の大きさかな。 片口ってだけで私のハートを鷲摑みですがw 何よりこのすり鉢の中は手で凹凸をつけているそうです。 ![]() 島根の石見焼といって 固い土が出る土地柄なので、他に土甕とかを得意とするとか。 最近はこういった片口とか、 ちょっと外側に模様を書いたりとかを初めたらしい。 手で引かれた凹凸(櫛みたいな道具を使うらしい)の すり鉢が欲しいなーと思ってたので即買い! とても使いやすい。 今度見つけたらもっと大きいサイズを買おう!と心に決めた(笑) ちなみに石見焼は今でも大半の窯元では手でやってるそうな。 (機械化されてるところもあるけど) ![]() これも一応すり鉢。 外の絵柄が気に入って♪ ぷくっとした様相も愛らしくて♪ ![]() これの中は機械作です。 ![]() これは陶器じゃなくて、ステンレス。 むしろアルミと思ったら、東北でこういう材質がとれるので それで作ってる、とか。 ![]() 2重の茶漉し。 最近、なかなか見かけないので即買い(笑) ![]() 織部の皿。 本当は赤絵の平皿があったらいいなー。 と思って回っていたんですが 工業大量生産のプリント柄とか小鉢しか見当たらず。 安売りワゴンに赤絵皿が少々あったので 手にとって眺めていたら 「ヤスモノで欲しいの?」的ことを店の人に言われ 赤絵を買う気力が萎えた頃合だったかな。 この深みのある緑にぐっと来ました。 なんでも作家さんの作品で 決してB級でもないのに「やきものワールドに出店する」と言ったら 「をう、もってけ。値段?そっちの好きにつければいいよ」と渡された品であるとか。 絶対白身の刺身合うわ~! これ、初日に割烹とか日本料理のお店の人が たっぷり購入していったそうです。 どんだけ仕入れてあったんでしょうねぇ。 ![]() これはお香のポット。 ![]() 中はこんな感じ。 ポットを被せてお香を焚くと ゆるやかにくゆります。 なんのかんのとここ数年毎年行っているやきものワールド。 毎年ちょっと様相も変え、出店者も多少変えてます。 今回のブースは地図を頼りにすると見づらかった。 後、東海地方では人気らしいDJが結構宣伝して 書も嗜む人なので作品コラボしてたり、グッズ販売してるんですが 私がいた日、ステージジャックした後 「今からグッズ店に行って30分だけいます!」とアナウンス。 当然店は人だかりになり。 私は避けて通ってたんですが 東海地方から随分離れた土地のブースの人が 「いいよな。自分で宣伝して、売って」なんて ボソっと呟いてたのが印象に残りました。 来年は参加どうしようかな。 石見焼のすり鉢だけ、欲しいなぁ・・・。 (ってか、来年は出店するんだろうか、あそこ^^;) どうか、一日も早く穏やかな日常を取り戻せますように。 ![]() ![]() こちらでぼちぼちレシピup中です♪ ![]() ![]()
とうとう、デビュー。
![]() これから、せっせと食べることにします。 っつか。 「フツー、無いぞ、一般家庭にこんなもん!!」 by旦那。 いや。師匠んち、あったらしいけど・・・。 どうか、一日も早く穏やかな日常を取り戻せますように。 ![]() ![]() こちらでぼちぼちレシピup中です♪ ![]() ![]()
なんだか今チビ姫がキウイブーム中。
![]() 今年の初夏あたりは黄色のキウイを喜んで食べてましたが 今は「緑のきゅうい!食べる!」と緑がお気に入り。 「胡瓜?」 「きゅうい!」 と冗談で、野菜の胡瓜を渡したこともありますが。 ちあぅ!!と怒られた。 さて。2ヶ月ほど前かな。 産直に行くと国産キウイが売ってました。 さすが、産直ー!と見ると 色見本が。 中がグラデーションで赤い部分のあるもの。 これって、以前かずさんから頂いたことのある! と思ったら産地は香川県。 それからしばらくしていつものスーパーでは 九州産が並んでいました。 色んなところで作られるようになったんですねぇ。 ![]() 味は甘ーい♪ また見つけたら買いたいけど 時季はもう終わったかな? どうか、一日も早く穏やかな日常を取り戻せますように。 ![]() ![]() ![]() ![]() こちらでぼちぼちレシピup中です♪ ![]() ![]()
元祖(?)辺銀食堂の石垣島ラー油は愛用しております。
![]() あれに出会ってから色んなラー油を試してみたりしてますが。 最近の食べるラー油は、あまり・・・『味見程度』でいいや。 と思ってたりします。 なので「食べるラー油」と書いてあるとスルーしてるんですが 先日、ひょん、と店頭にこのラー油には目を留めてしまいました。 石垣しまらー油 リンク先に「辺銀さんのものではありません」と注意書きがあるのが笑える。 食べるラー油でなくて、調味料としてのラー油も 在庫が沢山あるんですが。 ついつい買ってしまった理由はこれ。 ![]() しなくてもいいのに。 材料の原材料まで明記してあります。 豆豉とコチュジャンと書いておけばまったく問題ないのに えぇ、豆豉は(黒豆・食塩)だし、 コチュジャン(米・こうじ・食塩・唐辛子・砂糖) とわざわざ。 あまりにまじめな材料表記なので、 ついつい買ってしまいました(^m^;)オホホホ。 味見は、まだです(爆) ![]() ![]() ![]() こちらでぼちぼちレシピup中です♪ ![]()
え?世界最強の熊?
![]() グリズリー。 熊の中でももっとも強いハイイログマ。 たしかジャン・ジャック・アノーの『小熊物語』は グリズリーと聞いた気がするけど。 食べれるの? ![]() などとマヂボケしてしまう このフルーツの名前は「グズベリー」あるいは「グーズベリー」 学名 Ribes grossularia。 ユキノシタ科スグリ属。英語gooseberry 仏語groseille verte 小樽産だそうです。 北海道のSAで購入してきました。 はい。旅行先は北海道です。 内緒にしてましたけど・・・バレバレでしたね~(笑) ばらしたので、これでリコメントできます。もちょっと待っててくださいね。 思わずグリズリーとその関連知識を思い出してしまう このグズベリーというフルーツは 「すっごく酸っぱいよ」と言われながら購入。 食べてみるとほんのりとした酸味が主張して 甘さがあまりない感じです。 今回の北海道旅行では土産物のジャムにされてるのを見かけました。 確かにジャム向き。 見るのも、食べるのも初めてだったので、 即買い。 旦那は「なんだこれっ!」とお気に召さなかったようですが チビ姫は喜んで食べてました。(但し皮は剥いていた) 「知ってるのより大きくて甘い」と2人に差し上げて2人共からコメントいただいたので 品種改良されてるのかも知れませんネ。 ![]() ![]() ![]() こちらでぼちぼちレシピup中です♪ ![]()
たまには道具自慢。
・・・ってか、買ったから、見せたいだけ(笑) ![]() WENGERのスライサー30cm。 パンナイフでないの。これはスライサーなの。 ↓パンナイフは「ブレッドナイフ」という区分でこれ。刃渡り22cm↓ スライサーは25cm・30cm・35cmと3種類の刃渡り。 ↓そして私の買ったのは30cm。↓ お値段、結構するのでずーっと買い渋ってたのだけど カラスミ師匠であり、燻製仲間のduckbillさんがこれの35cmを使われてること、 お菓子レシピはプロ並のなぁぶぅさんも買った!と聞き。 「ねぇ、ベーコンとかさー。ハムとかさー。綺麗にスライスしたくない?」と 旦那を説得して購入♪ 肉の要望なら旦那は結構聞き入れてくれやすいようだ。 (もともと輪切りでなくて長く切ったベーコンが食べたい、と と言ってたのは旦那だし^m^) うちにあるパンスライサーだと、ナイフが柔らかくって、 綺麗に薄くスライスできないのですよね。 WENGERを知ったのは、もともとはピーラーを探していた時かも。 私の愛用してるのはこういったペンタイプ。 これが、ねぇ。。。一時期はよく見かけたのに、最近はとんと見ない。 ![]() 以前雑貨屋で購入し、ずっとお気に入りだったのが こーんな風に曲がってしまって皮むきができなかったの。 そこで色々探したら、見つかったのはWMFとヘンケルス、そしてWENGER。 ヘンケルスは以前プラ素材の取っ手だったはずが 探してた時はステンレス製になってたし。しかもどこでも見かけなくなったし。 ようやくデパートにあったのはWMFのもの。2000円近いお値段。 雑貨屋では600円程度で買ったと思ったんだけど。 でも他にないからそれを購入。 そしたら重くて、手首が痛くなりました・・・(時計しなくなったから、余計) 最近じゃ、100均でも売ってるようですが、 道具ってねー・・・やっぱりこだわりたい私はちょっぴり道具マニア。 特にナイフとか、鍋ってのはねぇ・・・・。 WENGERのはどうやらそう重たくなさそうな感じだったので スライサーと一緒に売っているトコロを探したら 扱ってるようだったのでまとめ買いしちゃいました♪ これがなかなかピーラーの取り扱い店少ないんですよね。 ![]() そおして我が家にペンタイプピーラーが3本♪ (もっとも一本は使えないが・・・) 左から初代フランス製 中ドイツ製WF 右スイス製WENGER。 計量してみる。 ![]() フランス製・・・19g ドイツ製WMF・・・56g スイス製WENGER・・・21g ドイツモノが一番重いです。 (ドイツは道具は重いモノ!って考えだから@ぴかままさん談。・・・なるほど) さて、使い勝ってですが。 スライサーはスラーっと切れるし ピーラーはピーっと剥けるし。 すばらしいっ!!! そして何より、手に持ったときにすごくしっくり来るんです。 あぁ。。。こんなことなら。 ペティナイフも一緒に買えばよかった!!!! (送料がかからなくなったろーから) 一緒に買ったほかのもの。 Microplane(マイクロプレイン)ホームシリーズ ゼスター。 ![]() このマイクロプレインの卸がねシリーズはTVで見て知り ![]() このナツメグも柑橘の皮も摩り下ろせる、という「スパイス」を既に使っているのですが これがまた。使いかってがすごくいいんです。 歯の目詰まりもないし。 これを使ってから普通の大根おろし器で大根をすってみたら ・ ・ ・ ・ むちゃくちゃ、ストレス!!! なので、これは大根をすろうと思って購入♪ ・・・・・・でもまだ大根おろしを作ってないので、未使用です・・^^; 道具つながりでついでに紹介♪ ![]() これは小林カツ代さんプロデュースの「シリコン製スプーン」 ↓調べたら「なにげないけどすごいスプーン」というらしい。↓ ジャムとかマスタード、他色んなソース瓶の ゴム・シリコンのスパチュラだと、最後の最後、まとめて寄せるのはできるけど掬えない。 スプーンは掬えるけど、綺麗に寄せ集めることができない。 それのいいところどりをしたら、 むちゃくちゃ使い勝手のいいスプーンになりました。 という感じで、しかもその通りの使い勝手です(笑) にほんブログ村 ![]() ![]() こちらでぼちぼちレシピup中です♪ ![]()
今回は、最近イチオシ食材のご紹介♪
![]() その名も「金沢らー油」 おや?どこかで聞いたようなネーミングとボトルの形? と思うでしょ。 ![]() ま。こういうことで。 数年前一斉風靡したペンギン食堂さんの石垣ラー油。 そりゃもう、お付き合いのある料理ブロガーさん達の間でも大変な人気で 見つけたら即買いしないといつまた出会えるかもわからず。 NETなんかではオークションで倍額になってたりもしていましたね。 今は定価800円、と値段も結構上がってるようですが それにもかかわらず、更に入手困難になってる模様です。 ・・・・・うちのこれ?出し惜しみでちびちび使ってるので 数年前に入手したものです(笑) さて。 そんな石垣ラー油の人気にあやかってか、 「ただ辛いだけ」でなく、味のある「実入りラー油」を 色んなメーカーがこぞって販売してるようです。 このブログでも今までに 「くめじまのらー油」 とか 「ラー油の鉄人」 ![]() とか レポートしていますが。 どちらも軍配は「石ラー」にあがってたわけです。 もしかしたら石ラーにかなうのは、無いのかもなぁ。 でも。 違うアプローチの実入りラー油があっていいはずなのに。 とぼんやり考えていたのですけど。 ありました。 これです。 実は発見したのは夏の金沢旅行の時。 ![]() レポートはお土産編まで辿り着かず^^; (近江市場編も小松-東尋坊編もかけてないんですが^^;;) 旅先ではスーパーと道の駅は外せない、という私の趣味で立ち寄った東京ストアー。 目の端に飛び込んできたこの「金沢ラー油」を見て ちょっぴり噴出し。即購入。 1ヶ月ほど前にようやく開けてみました。(遅いって) 開けたとき、ふわぁっと来たのはまずシナモンの香り。 ![]() 表示を確認してみると やはり。 量が沢山使われてるものから順に原材料記載する法律になってるそうですが 後ろから2番目でこれほど効くらしい。 これは。シナモンの香りとあうものでないと、厳しいなぁ。。。と思いつつ。 まずは一人+αランチのチャーハン(コブ+魚だし+醤油味醂味のウインナ+セロリ入り)に ちょろり、とかけてみると。 これがナンと、むちゃくちゃ合う! 瓶から立つ、シナモンは料理にかけるとマイルドになるんです。 ![]() とてもおいしいこの感動を、旦那にも味合わせてあげようと その次は平目のアラを塩と酒でグリルして表面を少々焦がしたものと 昆布でだしをとり、臭み消しに大根も一緒に煮込んだ 魚だしうどんにかけてみました。 まずは、うどんをそのままで食べたら。 ・・・・・・・・もぉ。これが。 平目のアラの上品がだしがとても美味しくて♪ 「また作って、って言ったら、出来る?」と言われ 「アラが手に入らないと、無理」と答え。 食べつくす前に、ようやくラー油をかけてみました。 すると。 これまた、うどんのだしを更に上品に、 持ち上げてくれる味わいに変わったのです。 シナモンの香りが、 これほど魚介や、和風出しに合うなんて! 辛さもマイルドなのが、いい感じです。 旦那のほうは石ラーで試してみると、 やはり石ラーを入れたとたん、料理の味は「石ラー」になりました。 「石垣ラー油はもちろんとっても美味しいんだけど。 すべてが石ラーの味になっちゃうんだよね・・・。 でも、金沢ラー油は料理の味を持ち上げて、 拡げて引き立てるんだね」 沖縄の太陽の下で作られるラー油と 「古都」金沢で作られるラー油。 同じ実入りラー油でも「在りよう」がこれほどはっきりと違うのはとても面白い。 なんだか実入りラー油の新しい指標を見つけた気がします。 (いづれ、自分でも作ってみようと思ってた^^) そして今は金ラーがどんな食材に合うのか色々お試し中ー♪ 白菜の浅漬けには合わなかったけど 大根と人参スティックにはとても合ったりしたのは ぴかままさんと発見しましたよ♪ 後どんな食べ方があうでしょうね♪ へぇー、金沢らー油 っておいしそうねー♪と思っていただけたらぽちっとよろしくです♪ ![]() こちらでぼちぼちレシピup中です♪ ![]()
つい、ぽちっとな。
![]() 甘いものはそう食べないほうですが チョコレートラバーの私です。 大酒呑みの頃から。 だって、チョコって。洋酒にあうもん(爆) よく使うサイトからのDM見てたら ウマソーなチョコが破格値だったのでついポチっと。 何しろ通常100g1680円・・・つまり1kg=16,800円 が業務パックでお値打ち半額。 それが賞味期限間近アウトレットで 1キロ 2,625円! すんごい、濃厚~っ!ナッツの香りぷんぷんします。 柔らかいのでナイフでカットしながら 一口ずつ食べてます。 が、一口で満足できる。 一気には食べれないので消費が追いつかない。 なので。 ぶいーん、と例のもので真空パック。 ![]() フードシーラー買っといてよかったわ~♪ ほほほほほほ。 (そして冷凍庫へgo!) ![]() こちらでぼちぼちレシピup中です♪ ![]() < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
最新のコメント
最新の記事
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
検索
ブログパーツ
ファン
|