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とり貝バター焼対決!生 vs ボイル!?

「泥臭いって!絶対ゆでたほうがいい」「え~っ!私、生がいいっ!」
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新鮮な魚が安い、と聞いて一人で出かけたスーパー。
結構気に入った、と帰って話すと。
旦那が「俺も行きたい」と言い出しました。

a0048852_20472100.jpgちょうど休みの日改めていくと。
なんと殻付とり貝が8個で120円という安さ!
思わず2盛り買ってきました。

このとり貝、殻むき中ににゅーっと足が10cmくらい飛び出すほど元気!
旦那が写真撮ってたのに、ぼけたからといって消してしまった(-_-*

殻付のままバター焼にしようかと思ったんですけど。。。
中がすっごく泥だらけ。
やっぱり開くしなかないのかー。とやったこともないのに
無謀に開きに挑戦することになりました。
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肝が写ってて絵面が悪いので・・・縮小写真。
大きくみたい人はクリックしてください^^;
やってみたら、結構簡単だった♪

手順はこちらのブログを参考にさせていただきました。てまえ、板前、男前

半分読みでやりだすのは私の悪い癖なんですが・・・・
貝類って洗うと味が抜ける気がして、泥だらけのは最後に洗おう、と
私は殻剥いてそのままだったんですが
旦那が途中で「やりたい」と言い出したら、殻の中の泥がイヤだったらしく。
じゃばじゃばと水道水を流しなら剥き剥き。

あとで参考サイトを確認したら、あんまり洗いすぎると、
足(オハグロ)の部分の色が抜けて、味も落ちるとあるじゃありませんか!

うっきゃ~~!!

・・・旦那の殻剥いたのは、真っ白になってしまいました・・・・。
何貝じゃ、こりゃ・・・・。

さて、翌日に回す分はさっとゆでておくとして、
すぐに食べるバター焼用は生でやろうとすると、旦那は大反対!
「泥臭いって!絶対ゆでたほうがいい」
泥なんて、ちゃんと洗ったじゃんねー。
私は絶対生を焼きたい。
「いいよ。じゃぁ、食べ比べてみようじゃないの」
売られた勝負は買いまっせー。(調理に関する限り)

ゆでたのはさっと。
色々調べたら業者は5秒ゆでるだけ、というのですが、家庭だと20秒、とありました。
私は、んじゃ少量ずつ10秒でやろう(笑

で、一人分ずつ、ゆでたのと、生とで作ってみました。
バターを溶かして、味つけは塩コショウのみ。
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結果は一口でわかる。
生を焼いたほうが、味が濃い!香りも濃い!

「ほらみぃ~、言ったとおりでしょ?茹でたら味が抜けちゃうんだよ、もったいない」

と踏ん反りかえった私でありました♪
付け合せの魚はカタクチ鰯の唐揚。これも1盛り100円だったのです。

とーぶん通うな、あのスーパー(笑

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by Laurus-nobilis | 2007-05-30 21:29 | 料理

アーティーチョークのおやき

♪採れすぎちゃって、困るわ~♪
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などとしばかれそうな歌をうたってしまいますが。
アーティーチョークは採れ盛り。
足が早いため摘みとって2日以内に使わないとシナシナになっちゃいます。
保存食つくりを優先してましたけど。
そろそろ料理に使いたい・・・でもねぇ。
罰当たりなことに、アーティーチョークって旦那には不評なんですよ。

一人で楽しむか・・・。
旦那はゴルフに出かけて一人ディナーの夕べ。
色んな妄想を膨らませながらめくった本はウー・ウェンさんの「北京小麦粉料理
ここに載ってるシァンピン(餡餅)のなんと美味しそうなこと!

そそ、と薄力粉をはかり、皮の準備。
アーティチョークを餡にするのはいいけど、ツナギは・・・
・・・・・・・・旦那いないなら、肉じゃなくていいな。

結局、餡はこんな風に仕上げました。

○材料
 アーティーチョーク 5個
 大蒜みじん切り   小さじ1
 玉葱みじん切り   1/2個分          
 塩           小さじ1
 蓮根(摩り下ろし)  1カップ
 かたくり粉       大さじ1
 油            適量
 酢(あく抜き用)    適量

最近、アーティーチョークのあく抜きはお酢でやってます。
レモン、高いので・・・^^;

○作り方
a0048852_1681755.jpg①アーティーチョークは酢水につけながら
 下処理をし、
 2mm厚にスライスする。
 茎の食べれるところも同様。

a0048852_16155935.jpg②大蒜を油でいため、
 香りをだしてから
 玉葱を入れて
 透明になり甘い香りがするまで炒める。
 アーティーチョークを入れて、
 表面がしんなりするまで炒め、塩を振る。
③50ccほど水を差し
 蓋をして5分程度弱火で蒸し焼きにする。

a0048852_16182585.jpg④荒ざましをした③に
 蓮根とかたくり粉を入れて混ぜる。

※これは後で何かつけるように薄味にしてあるので
 何もつけなくていい人はここで味をつけてください。


《包んで焼く》
a0048852_16225318.jpg①皮を手で伸ばしつつ、
 包んでいきます。

a0048852_16243688.jpg②フライパンに入れるときに
 押さえつけて伸ばし形を成形(笑

a0048852_16252224.jpg③片面を1分焼いたらひっくり返し、
 蓋をして蒸し焼き2分。
 狐色になるように焼きます。

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ちょっと白いかな。
ま。いっか。

餡が残ったので翌日もう一度皮を仕込んで作りました。
合計 薄力粉 400g 水 260cc 使ったことになります。


ところで、アーティーチョークの下ごしらえしてるときに旦那は帰宅。
なんのかんのと出来上がったのは真夜中で、
夕飯のはずが夜食になってしまいました。
試食させてみたら、他のアーティーチョーク料理よりも好印象。

罰当たりな使い方した甲斐があったってもんです。

それにしても。。。。塩だけの味付けなのに、
こういう作り方すると、何故か中華な味に思えるのは不思議なもんです。

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by Laurus-nobilis | 2007-05-28 16:33 | 料理

ショッキングなピンクスープと貴重なモッツアレラチーズとコシアブラ

暑かったですね~。こんな日は冷たいスープが飲みたいもんです。
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今日は名古屋まで出たついでに寄った本屋。
結構料理本が充実してました。

眼を引いたのはこちらの本
a0048852_2383123.jpg「家庭で作れるロシア料理」
そいや、ロシア料理の本て持ってなかったな~。と仕入れてしまいました。
webで十分レシピやその他の情報など拾えるんですけど、
一冊の本として読めるものなら
やっぱり手許に置いておきたいものです。
これはなかなか読み応えがありそう。
もちろん、この中で惹かれたレシピがあります。

何を隠そう(隠してないって)「冷たいボルシチ」

「ビーツ料理が載ってるから買うんだね^_^;」とは旦那の言葉。
ま。それもあるw

写真も載ってるし、わかってはいたけれど
出来上がりのピンクさかげんに結構びっくりしました。
(蛍光灯の明かりなのでイマイチはっきりと出てないですが)
レシピではビーツはみじん切りですけど、
スジスジビーツから取った煮出汁ジュースがあったのでそれを利用。
サワークリームはヨーグルトと生クリームで代用。トッピングにディルをたっぷり♪
ビネガーが爽やかに利いて、
刻んで加えた胡瓜と玉葱の歯ごたえが楽しい一品になりました。

暑い日はリピートしそうです~♪
(そのうちきっと簡易版を考えるだろーな、私)
******************************************
この、カップアイスのようなものなんだかわかりますか?
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って、しっかりパッケージにMOZZARELLAとありますね^^;
はい。イタリアのモッツアレラチーズです。
日本じゃ珍しいカップ入り。
まずは、そのままの味見をしよう、と切ってみました。
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中がちょっととろけてる状態なの、わかります?
水が抜けたところは、よくある歯ごたえなんですが
このとろけてるところが、またいい味なんですよ。
塩も意外に利いていて(これがまた美味い塩の味なんだな)
今日食べきるのが一番美味いんでしょうが、
明日はカプレーゼにして楽しもうと思います。
(独り占めで♪)

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これは今日ひょんなことから頂いた「コシアブラ」という山菜らしいです。
「何に見える?」と聞かれて「タラの芽?」と言った私でしたが。
タラの芽よりも人気で今は高価なんですって。
ゆでるといい、というので塩茹でに。
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ちょっと感じるほろ苦さと三つ葉に似た鼻腔を抜ける香りは、
こちらの地方では過ぎてしまった春の芽吹きを再び感じることができました。
(多分、高山直送の山菜~^^;)

久しぶりに、美味しいもの堪能できた気のする私でありました♪

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そうそう。
これも作ったのだった。
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キャベツとおかひじきと椎茸の炒め物。
味つけは塩のみ。
最初にキャベツを甘い香りが出てくるまで炒めるのがポイント。
あんまり性の良くないキャベツだったんですが、
このテクで甘味を出すことが出来ました♪

一度皆さんもお試しあれ♪

参考になったらも一回ポチッとね♪

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by Laurus-nobilis | 2007-05-26 23:45 | 料理

アスパラの牛蒡巻

揚げ物紹介続きですが。
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実は↓の海老クリームフライと一緒の日に作ってます。
(小出しすんまそーん^^:)

アスパラの皮を処理して、牛蒡のスライスを巻いたもの。



アスパラに蓮根種をつけてその上から牛蒡スライスを巻いたもの。

をかたくり粉つけて揚げました。

牛蒡はピーラーで縦長スライスにして塩をうっておきます。
蓮根は摩り下ろして塩で味付け、ツナギは小麦粉。

蓮根もちの牛蒡まきと言ったところでしょうか。
a0048852_18513310.jpg断面はこんな感じ。

結構、おなかの膨れる一品でした♪


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by Laurus-nobilis | 2007-05-25 18:52 | 料理

海老クリームフライ

久々に、海老をウチで使いました♪
a0048852_10293780.jpg
ウチの旦那、イカ・海老・蛸嫌いなんです。
刺身・塩焼きなんてもってのほか。
でもフライやたこ焼き、エビチリだと食べるという、ちと厄介なヤツ。
そうすると自然、この手のものを買わなくなるんですよね。
(私は大好きなんですが)

けれど、先日の潮干狩りでお昼ごはん代わりに
おさかな広場で買った「エビクリーム」というのが
結構旦那には好評でした。
どうやら開いたエビにクリームを詰めてフライにしてあるよう。

気になるなら作ってみましょう♪
と、久々にエビを買い(もしかして2年ぶりかも・・・)
豆乳と生クリームでクリームコロッケの元を作りました。
とっても手抜きで(笑

普通は小麦粉をバターで炒めて・・・ってやりますが。
私は面倒なので豆乳に小麦粉を溶いて煮詰めます。
クリーム状になったあたりで月桂樹と塩・胡椒をして固さ調整。
味見してみたらコクが足りなかったので、生クリームも足しました。

このクリームは冷やしておいて、と。

海老。

a0048852_10455246.jpg海老は背腸と殻を取り、腹開きにします。
先に腹のスジに沿って切れ目を入れ、開くのが一番やりやすかった。
(そしてなれた頃に終わる・・・)
小麦粉をふって、冷やしておいたクリームを腹に乗せ、
小麦粉の水溶き汁→パン粉をつけて油で揚げます。

このとき、クリームがしっかり冷えてないと流れてしまうのは
クリームコロッケと同じ。

買ったものよりあっさり味でしたが、まずまずの出来。

んでも、買ったのって・・・アジフライ並みにぴーんとしてたんですよね。
やっぱり、海老の包丁の入れ方が違うのかな~。

珍しく手間のかかるもの作ったね~、と思っていただけたら、
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by Laurus-nobilis | 2007-05-24 10:50 | 料理

バカガイの佃煮にナスの煮浸し・刺身三昧

先週の日曜のことですが。潮干狩りに行ってきました。
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おマヌケな私はデジカメもってったくせにメモリーカードを忘れてしまって、
写真は撮れずじまい・・・。
もっとも海に落とすと大変なので、ちょうどよかったんですが。
アサリの季節は終わりに近づき、収穫はいまひとつ。
たまに大きい貝を採れた、と思うと、『バカガイ』だったりします。
旦那が「ここはバカガイが多いんだ」と雑魚あつかいしていた通りでして。
「でも、バカガイって、美味しいじゃない?私、好きだけど?」
「俺、食べたことない。あれって水の中から出すとすぐ死ぬらしいから、
 家で料理するの、大変だって言うぞ」
などといわれたので、せっかく食べれるものとおもいつつ、私は捨ててたんですが。
旦那の収穫をみるとバカガイが一杯。
「アサリがあんまり採れないんで代わりにとった」

・・・・おいおい。それなら捨てなければよかったよ。
とうことで20-30個ほどのバカガイを言われるままに調理してみました。

貝を開いて身を剥いて、肝を取り。
ごま油で炒め、醤油・味醂・生姜に絡めて、一品。
お猪口に1杯の量です。
酒の肴には良かった様子。

家に帰ってすぐ調理をしたんですが、既に死んでいるのもいて。
やっぱりバカガイって時間との勝負なのですね。

この日は暑かったので、ちょっとさっぱりする汁物を用意しました。
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焼きなすの煮浸し。
まさか夏前に作ることになるとわ(笑
焼きなすの皮を剥いたら、醤油と味醂で味付けたお汁に入れておくだけです。
a0048852_15264021.jpg最近、うどん用の網を買ったので、濃い目のおだしをとるときは大活躍。
鍋にこんな風にかけて置けますから~(^m^)
※むろやいわしもはいってる混合削り節なので、入れっぱなしなのだ。
最後にゆでた水菜をトッピング。
夏は冷やすとおいしいですよね。

この日のメインは実はこれ~♪刺身の盛り合わせ。
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一色まで行ったら、「おさかな市場」に寄らなくては!
新鮮な魚が安い~んです♪
でもこの日は前日強風のため船が出ず、品揃えは薄かった・・・。
その中で選んで買ったトリ貝・あおやぎ(バカガイの剥き身ね)とマグロ。
どれも「生魚は苦手」な旦那がかろうじて食べれるものばかり。
ところでマグロ。
私、マグロってどちらかというと苦手なんです。
小さい頃はあんまり魚のいい地域に住んでおらず、
そこで食べるマグロはなんとなく血の味がするというか・・・・。
でも、このマグロはとても新鮮でおいしくて。旦那ですら「おかわり!」とリクエスト。
それに、卸し市場だから安い。
ここで買い物しだすと、市場の刺身が高くて買えません。

ただ、早く行かないと、お店しまっちゃうのよね~・・・。

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by Laurus-nobilis | 2007-05-23 15:44 | 料理

スジスジビーツで初ボルシチ♪

大量のスジスジビーツと格闘してたら、真夜中過ぎてしまいました。
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何しろスジは手ごわくて釣り糸みたい。
塊で食べるのは無理です。
相変わらず、プロセッサーにかけてちまちま濾す作業をしながら
初めてのボルシチを作りました。

さまざまなレシピを見ましたが、ほとんどビーツは塊や千切りにする、とあって
ど~すべか?と悩んでいるところに
ぴかままさんからポーランド風の摩り下ろして作るタイプのレシピを案内してもらえました♪
(感謝!)

なにしろ、食べたこともないので、味の検討もつかず。
(ビーツの塩茹ではまず~(>_<)と思ったし)

スープを引く余裕はなかったし、
旦那は多分ごろんとした肉入りがいいんだろ、と思って
こんな作り方をしました。

①人参1個・玉葱1個・マッシュルーム5個は食べやすい大きさに切る。
②①の他に玉葱をもう一つ用意し、みじん切りに。
③鍋にオリーブオイルを引いて塩を小さじ1入れて狐色になるまで炒める。
④ところどころフォークを指してスジ切りした牛バラ肉200gを
 ③の鍋で塊のまま全体を焼く。
⑤④に①を入れてしんなりするまで炒める。
a0048852_2333897.jpg⑥⑤にジャガイモ3個を切らずに皮付き丸ごと入れて、
 水をヒタヒタにして弱火で煮込む。
 グツグツ言い出したら月桂樹1枚・顆粒スープ大さじ1を加えて更に煮込み、
 アクがでたら掬う。1時間くらい煮込んだ。
⑦ビーツを蒸して皮を剥いて摩り下ろす。
⑧鍋に水を沸かし(400ccくらい)⑦を入れて煮出す。
a0048852_2335386.jpg⑨⑥の鍋から肉とジャガイモを取り出し、食べやすい大きさに切る。
⑩⑧の汁を濾して⑨の肉・ジャガと鍋に入れて弱火で30分煮込む。
⑪塩・胡椒で味を整える。
⑫更に盛り付け生クリームをかける。

今回つかったジャガはキタアカリでして。
これってば切って煮込むと、とろとろに溶けちゃうんですよね。
けれど皮ごとゆでると溶けない、ということを発見して以来、
ずっと後取り出し+カット方式をするようになりました。
ほっくりした食感でおいしいです。

食卓に出して好みでレモンをかけて。
と言ったら渋い顔をした旦那。私がかけたのを味見して
「あ♪さっぱりする♪」と自分も入れてました。
ビーツはレモンとの相性がいいですね~。

蕪嫌いの旦那、また食べたい。との言葉。
お替りもしてましたし(笑
但し、ビーツは千切りと塊入りは不可だそうです・・・・爆。

私自身、あの甘いビーツがこんな味わいになるなんてびっくり!
ボルシチももっとビーフシチューみたいにとろ~り濃いものと思ってたんですけど、
違うんですね~~。

スジスジビーツは使い道が少ないですけど、
今年成りのは色々楽しめそうです♪

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by Laurus-nobilis | 2007-05-22 02:38 | 料理

アーティーチョークを育ててみたい方へ。

ポメマルさんがアーティーチョークの苗を購入されたそうだ。(このブログみて)
a0048852_9472029.jpg

もし、他にもそんな方がいらっしゃって、地植えが難しい方は
鉢は購入できる、一番大きなものを買ってください。

アーティーチョークは高さは150-200cm。
葉の大きさも1枚で100cmくらいにはなります。

どんなくらいかというと・・・・こんなくらい。
a0048852_9474514.jpg
私の身長は約155cmです。

このアーティチョークの育て方にあるように、
移植を嫌いますので最初から植え替えのない場所で育てることが必要です。
(えぇ。うちは邪魔者扱いされてます・・・)
朝鮮アザミとの和名があるくらいなので、花弁(?)にはトゲもあります。

虫は黒いアブラムシがぎっちりつきます。
そうすると蕾のすぐ下の茎。葉っぱの裏に沢山います。
蕾の花弁のすきまにも入り込んでいるので、
収穫の際はトゲにめげずにすきまを洗ってください。
私の場合、無農薬で育てているので、
たまにトウガラシ酒と大蒜入り竹酢液を希釈して散布します。
これはある程度虫に有効のようですが、万能なわけではないようです。

種から蒔いて1年目は花がつきません。
花がつくのは2年目以降、その後数年は収穫できるようです。

基本的に「放置主義」の私が育てられるので、栽培は容易なんですよ。
根づくまで水遣りを欠かしませんが、
1年目の夏以降はめったと水やりもしてません(^^;
鉢植えだと必要と思いますが・・・。

育て場所が確保できる方、是非アーティチョークを育てて、
一般野菜並みの知名度にしちゃいましょ~♪
(へんなもんばっかり作るといわれている私であった。
 何か知らない舅は、知り合いに聞かれていつも困っているらしい・・・)


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by Laurus-nobilis | 2007-05-21 10:08 | herb

梅ごま素麺

最近、冷麺もおいしいく食べれる季節になりました。
a0048852_8435761.jpg
一人ランチにはよく素麺を食べる私です。
今まではちゃんとおつゆも作り油そばのように食べてたんですが、
先日はとってもさっぱりと行きたかった。
で、作ったのはこれ。
素麺ゆでる間に梅干の果肉を叩いておいて、
茹で上げて冷水で〆た素麺に、大葉と梅肉、ごま塩をかけただけ。

所要時間。素麺茹で時間のみ。

これからよく登場しそうな「お手軽ランチ」メニューです。

あ、他に別バージョンとして大根おろし+じゃこトッピングなどもオススメ~♪

疲れたときに梅干パワーが効く方、是非お試しくだされ♪


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by Laurus-nobilis | 2007-05-20 08:49 | 料理

ビーツ~その後の姿~

このタイトル↑、思わず「ビーツ~その愛~」と書きたくなってしまった。
a0048852_2191567.jpg
ルバーブと思って1年間放置されていたビーツ。
とりあえず、大きいものをこれだけ採ってきました。
a0048852_2212154.jpg今年植えたのと比べてみます?
左:謎のルバーブだったビーツ。
右:秋種蒔き→春畑植えビーツ。

右の大きさは5cmと言ったところでしょうか。

実は私、、
ビーツを食べるの初めてなんです。
当然料理したこともない。
先回色んなコメントをいただいた中で調理のコツも教えていただいたんですが、
まずは色々やってみよう、と。
確認で輪切りにしたものを千切りにして塩ゆでしたところ・・・

あ、ま~い!
こんな味なのね。なんだかお菓子とかピクルスに向きそう。
でもやっぱり味は蕪だな~。
最初サラダにしたけど売れ行き悪し。(旦那もともと蕪嫌い)

なのでパスタにしてみた。
a0048852_2273541.jpg
これ、茹で汁を使ってパスタを茹でたら、こんな色になりました。
トマトソースを使ったわけじゃないです。
マッシュルームとペペロンチーノにして食べたんですが・・・・。

・・・・・なんか。。。合わない気が・・・・。
例えていうなら、卑しい味になっちゃったよーな・・・。
塩がどーも合わない気がします。

そこで今度は丸ごと蒸してみた。
a0048852_229404.jpg
圧力鍋に、2つも入れたらもう一杯^^;
a0048852_2304883.jpg「プロのコツ」という本のビーツの項を引くと、
鍋から出して冷水につけると皮が剥きやすい。とあったのでその通りに。
ペロリ、と簡単に手で剥けました。
少し食べてみると。これまた凄く甘い!
サツマイモなみの糖分。あるんじゃないかしら。

a0048852_2351922.jpgでも年輪になってたところが・・凄く筋張ってるんですよ。
そこを除くと、、こんな程度の真ん中部分しか食べるとこがない~(><)
おまけにスジのところ、まるで魚の小骨並みの固さです。

うーん、なんとかうまい処理の方法はないものか。

・・・って、アレしかないですよね・・・・。
そう、ジャム系。・・・というよりチャツネかな。

まず鍋にテキトーにきった蒸しビーツを入れて赤ワインとレモン汁を入れて煮込み、
ハンディプロセッサーにかけます。
それから濾す!
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ひたすら濾す!
a0048852_2404378.jpgなんとスジはコップ一杯取れました。

その後またてんさい糖を入れて煮込み、おまじないの塩を入れて
ビーツチャツネの完成~♪
a0048852_2425467.jpg
レモンと赤ワインの味が結構いい仕事してくれてます。
これでなに作りましょうね~。

・・・っていうか。

スジスジビーツの利用法、他になにかないかしらん。
あと15個くらい、あるのよね~・・・。

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by Laurus-nobilis | 2007-05-19 02:45 | 料理

 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。


by カイエ
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