寒鰤(を骨の髄まで食べつくす。)会
2012年 02月 26日

まな板の上の鯉ならぬ、寒鰤。
12キロ。

記念撮影しつつ、
重みに顔がゆがむ主催者。
さぁ、どうやって食べましょうか?

とりあえず、1尾目はささっと主催者が3枚に卸し。
カマはオーブンで焼いて
大根の鬼卸しでバクバク。

達人がやってきて
撮影会w
賞賛の声があがりまくりww

ぴっかぴかの刺身!

やっぱり包丁持参で参加のI氏が
ささっとサラダ。カルパッチョ風?

その間、私の作ってたものというと
蕪の皮と茎で作った「箸休め」
(茗荷ベースとみかんポン酢ベース)
・・・って、鰤じゃないしぃ・・・。

持ち寄りで、白魚なんてのもあったり。

薄切りの身はシャブシャブ用。
出汁もない熱湯にささっとすすいで
ポン酢とか自家製鮎醤油につけるだけ。
これがまた美味い!

トロ身の部分かな。
さっと湯がいて2年熟成の主催者自家製ポン酢につけたの。
正確に言うと「自家製のポン酢(2年熟成)と大根おろし、さんなみ謹製ゆうなんば」漬。
うまうま♪

なめろう。
気づいたらあんまりなかったw
皿を舐めるくらい美味かった。

私の持ち込み。
簡単に言うと「新ごぼうの味噌漬け」
長く言うと「新ごぼうの自家製豆味噌のこぼれ梅蓋3年熟成漬」
・・・長いっちゅうに。

ここでようやく揚げ焼鰤と、焼蕪&焼茸と菜の花のサラダ。

タタキ鰤のサラダ。

イカス酒屋の前掛けをつけた方の
照り焼き瞬間燻製。

主催者の鰤大根。
砂糖の入らない鰤大根がこれほど上品とは!

鰤のアラの骨際の出がらしで作った
「ごはんのお供」

蕪の葉の菜飯。
(フェブさん、包丁仕事ありがとう!すっごく評判よかったです!)

野菜ときのこと酒と味噌で鍋作ってる人いたり。

ひとしきり、シャブシャブが終わったら
今度はそれを出しに野菜を入れて「味噌シャブシャブ」
味噌は米味噌と自家製豆味噌2種類。

あまった野菜はまとめて蒸した。

皆さん、ご注目ー!
と主催者が取り出したのは
自家製巻鰤、賞味期限数ヶ月?(年?)越え。

アミノ酸、でてきてますがな。

ネットリとした食感。
上等の糠付けにもチーズにも似た。
・・・既に、魚の食感ではないしw
うまぃ♪

かぶとのオーブン焼とか。

身もオーブンで野菜と焼いちゃったりとか。

牡蠣の塩辛。
自分ひとりで食べる勇気がなくて持込。
ウォッシュチーズみたい。

最後の〆は『澄まし』
私的に、この日のメイン。
1尾目の鰤の背骨アラをもらって
丁寧にフォンを引いて
包丁の達人に仕上げの味付けをしてもらいました。
鰤、という青さかなの出汁が、
これほど美味い、上品なものであるとは!
美味かったー!!
主催者さん、色々と大変でしたでしょうがお疲れ様です!
私が料理している間、チビ姫の相手をしていただいた方々
ありがとうございます!
また、楽しい会があったら声をかけてくださいませー♪
p.s.ちなみに、この日使った料理酒(一部)

どうか、一日も早く穏やかな日常を取り戻せますように。


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