漬け物手引書

買っちゃった♪(旦那にはこっそり・・・)
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これは去年つけた小梅干。

実はね・・・・・梅干ってそんなに好きでないのです。
ただ、むしょーに食べたくなるときがあったりします。

で、一人暮らしをはじめたンん年前、スーパー等で求めたわけですが。

・・・・・・・・・ちがーう!!
紫蘇の香りもない、こんな甘いのが食べたいわけじゃない~っ!

裏表記を見ると色漬けには着色料。紫蘇は入っていません。
他にも甘味料、かつぶし、添加物・・・。

当時今ほど添加物にたいして拒否反応を持ってませんでしたが、
梅干って、塩と紫蘇だけで作ってたのを幼い頃から見てるわけですよ。
それで十分保存が効くのになんでこんなに色々。。。しかも甘味料~??

私は紫蘇の色にしっかり染まって、塩の結晶ができちゃうような、
見るからにしょっぱい梅干が食べたいんだいっ!

その後、スーパーで出来るだけヘンナモノが入ってないのを探しましたが、、
なかなかないんですよね~・・・・。

そこにジップロップでも漬けられる、という情報を入手し、
とうとう自分で漬けだしたのが4年前。
その手前味噌な梅干を食べてしまったら、
もう、やめられません。味噌作りと一緒で毎年作ることにしています。

でも大根を漬けるようにもなるとは思わなかったな~・・。
(これは畑で採れる大量の大根消費にやりだしたものですが)

最近、なにやら漬け物づいています。
自分好みの味に漬けれるようになるのは、きっともっと先のことでしょうけど。

さて。そんな折り。
本屋で一冊の本をみつけました。
a0048852_114097.jpg昔ながらの漬け物―定番漬け物と四季の浅漬け365
一枚の写真の掲載のない、
イラストのみのこの本を
ふと惹かれるように手にして、
ぱらりとめくり、
最後の著者紹介をみて、
買うことに決めました。


この酒井玲子さんは漬け物研究家であったお母様の後をついで
ご自身も漬け物研究家になられたそうです。
そして亡くなられた後、
ご主人の許可を得て主婦の友社が編集出版されたものがこの本。

料理の本というのは、昔は気に入れば片端から買っていたものですが、
今は基本技術本や読み物としての色が濃い本を買うことが増えてます。
単なる「好き」で続けている料理で、
どこかに習いに行ったことがないだけに
いまだに知らない基本がたくさんあるように思います。

そんな私の漬け物の手引書として、この本は本棚に仲間入りしました。

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by Laurus-nobilis | 2007-04-01 11:59

 シンプルに 丁寧に 沁み滋味と豊かに そして何より真っ当に。


by カイエ
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